MAやべぇ〜から

ダウ理論+MAの検証を進めたのですが

・・・ダウ理論のみでの手法と成績がさほど変わらない結果に収束されてきました




また君ですか・・・勝率50%のR=1.5くん・・・って感じです


これでも十分勝てるので、結果が全然でていない自分としては
これをだまって運用せぃとそういう気もしますが・・・

それは置いておいて



ダウ理論で思いついた数々の手法の検証結果。

H4単体足のトレンド発生から崩れまでキープし続ける
M15単体足のトレンド転換だけトレードする
D1とH1の目線一致時から乗ってH1の崩れまでキープする
D1とH1で環境認識してM15で乗る
D1とH1とM15で目線一致からのってM15崩れまでキープする

・・・まだまだいっぱいあります


少ないのは50回ぐらいのデータですが
だいたい100~400回ぐらいの検証データを積んでおります


はい、ここでひとつわかった事


相場をフラクタルでみようが単体足でみようが、通貨、期間変えようが
全部さほど成績は変わらない


だいたい勝率は悪くて40~良くても60
リスクリワードは悪くて1:1~良くても1:2

はい、ほとんどこの辺に収束されてきます


そして、期間によってはもちろんトータルで負けている期間もある



なんでしょうか。本当に勝つか負けるか紙一重な気がする


これが答えなのかもしれないし、でも勝率とRが異常な人もいるのはなぜだろうか?


んで、話変わってMAだと視覚的に見やすいのでフラクタル検証中にふと気づいた。
環境認識からエントリーまで全部一貫した見方やルールがいけないのかなと

その根拠は、D1の向きが理論上、上なら上方向にポジションが優位性があるけれども
流れは短期的に下向いていたら、そこはどーなの?って話


いままでもそう思っていたが、ルールだから。と外れたことはせずに検証してましたが
現実問題、日足と反対方向でもいくらでも取れるところはあります


今回の+MAで負けているポイントを見ると、日足の流れが押し戻しの局面で結構やられています
本来はそのD1の押し戻しをH1で拾うイメージなんですが
ストップが浅いのが悪いのか、上手く拾えてない感じです

日足で明確にトレンドが出ている尚且つ、向きも一致
ここに絞るともっと使えるものに昇華する気がします

しかし、その判断って理論では説明つかない、結局は裁量要素が大きくなってきます



ここの考え方が問題なのかなと思ってきました

ダウ理論さんは悪くなく、たぶん自分の使い方が悪いのかな
・・・波の見方一つでも裁量だし


そもそも理論や分析をどうやって使うのかと考えていくと

ダウ理論はトレンド継続、転換、トレンドレスの判断に使う
MAはトレンドの強さ、勢い、自体がサポレジとして、トリガーとして使える
水平ラインも一旦の目途としての価格、チャネルも同じでそれが斜めになっただけ



シンプル=分析する材料をそぎ落として単純化するのではなく

あくまでもその理論や分析方法をシンプルに使えよ

とこういうことかもしれません


でも一貫した見方で経験を重ねて磨け、一つの事を掘り下げろとも巷ではよく言われています
混乱しますよね。




今回。なにが言いたいのかというと

環境認識の精度が大きく差をつける要因ではないか?ということです



環境認識に使うルールと手法としてのルール
分けてみようと思います


かたまったので今月はそのやり方で実弾運用をしていきます


検証はmaの長期、中期、短期の流れ方や乖離、ローソク足の位置関係など
運用をリアルにした場合どうなる?検証から

そもそも。これはどういう見方?捉えかた?をもっと理解するように自分に落し込むという方向に変えていきます
水平ラインやチャネルも同じように検証していきたい


ひとつひとつが武器になって、それを複合的にみて尚且つフラクタルで見て絞り込んでからやっとのトレード。
入ってしまえば勝つか負けるか相場次第。でも対策はとれる、経験になる、次に生かす
それをあきらめずに繰り返して養っていく、いまはそれが正解への道と仮定してがんばります


MA検証でいろいろ気づけてよかったです
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