検証・・・

検証

2019-08-10

さて、トレードはというかレートすら見ていない状況が続いています
使える自由時間のほとんどを検証に捧げており・・・おかげさまで検証が進んでいます



今まで検証=億劫だったのは、MT4立ち上げながら、F12ボタンで一コマずつ進めて、それをエクセルに入力データ取り・・・これがなかなかめんどくさかったのですが

トレードインターセプターを使うと、いちよ検証ソフトなので、いちいち入力することはなく、最後にデータとして抽出できるので非常に楽です、取れたデータを自分の分析用に変換して結果を見ながらどんどんできます


それと、億劫その2は手が止まって、思考停止・・・

手が止まる=判断に迷っている=手法を理解していないか、明確な判断できないのか?ルールに抜けがあるのか?など、いままで手が止まることも多かったのですが、今回は対策として、予め検証したい内容をまず紙にチャートの波形をテキトーに書いて。ここで入って、ここで出る。をひたすら練習問題的な。

特にダウのルールなので、目線がころころ変わる難しい波形では迷うことがあるので。紙でまずは頭に落とし込んでから取り組みました、これで割とスムーズに検証が進んでいます



ダウ理論を軸として手法を考えていて、ダウ理論というと目線です
ここにフラクタル、上位足と下位足のトレンド一致のところを狙うまでは頭でできているのですが、
入るタイミング、フィルター、利確、時間軸のバランス。この辺が検証によってどの答えがいいのか?を導きたいです


上位足はトレンドが発生しているが前提。
損切は下位足のトレンド崩れ。

変化点はエントリーフィルター、利確、ペア時間軸バランス


もう、自分が分かるようにアウトプットしていきます
とりあえず、H4-H1でやってみる

①H1のブレイクで乗って、トレール
②H1での目線崩れから同一目線で乗って、トレール
③H1のブレイクで乗って、ストップ=リミットの値幅とする
④H1で次のターゲットが見えていて、R-Rが取れる時だけ入る

ドル円の2015~
1年間で 回数 勝率 リスクリワード 総pips
① 51 41.2 2.2 447.9
② 25 48 1.4 142.3
③ 73 47.9 0.89 -335.8
④ 26 46 0.75 -211.8


トレールが成績が一番いいけど、①は14連敗があった。ここが気になる。それでも最終的に回収できている
②は乗り方は変えてないけど、フィルターをかけた分①より厳選されている、勝率は10%あがったけど、R1.4に下がった
上位の目線確定で、下位はほとんどブレイクで乗れるけど、ここを見送るだけ
③、④は勝率50%切って、R1以下なので論外。一旦考慮から外す

①がよかったので、H4-H1の時間軸からD1-H1に変えてみる

ドル円の2015~1年間で
D1-H1① 40 50 2.6 960.7

マジか!半端ねぇ!ってデータが取れました


とまずは、優位性探しからやっています。

波形を鉛筆で書いてパターンを予め頭に叩き込む事をしている時、③と④はなかなか期待できると思っていたのですが実際に検証してみると惨敗でした、1年間それもドル円だけなのでもしかしたら相場によってはいいかもしれませんが
実際やってみてギャップがあると、先入観ってダメだなぁとか、自分の相場分析力って50%より下?とか思ったり。すごいおもしろいです

ブログを振り返っても、自分は天底捉えることができないから、トレンドがしっかり発生したところから乗って、どこまで伸びていくかも分からないから、自分の決めた軸でトレンドが終了するまで伸ばしていくスタンスを取る

今思うと、これでいいじゃんって思いました
少なくとも、ブレながら勝っているときより、この負けてても淡々とやっていたときの方が全然よかった


話しはそれましたが。
④まで検証を終えてから気づいた、そもそもダウ理論ってトレンド判定と、継続が主。


そう考えるとダウ理論をベースにしている時点で利益を伸ばさないとせっかくの理論が台無しなのでは?と
勝率向上を目指していたので③と④も検証してみたのですが、

ダウ=トレンドに乗る=リスクリワードがいい=勝率低い
このことから、勝率は捨てないとダウベースのルールは作れない気がしてきた


いままでの検証のデータも全部残っているのでその経験もあるけど、
こんかいは衝撃的でした、さらに時間軸のバランスを変えただけでも成績に差が出ました
ここまで違うとは・・・4時間毎に執行するのが実際運用しやすいのだけども
週足ーH4でやったデータを引っ張り出すと、勝率はあがるものの回数がかなり減ってしまい
メイン手法としてはちょっと物足りない

かといって15分では追い付かないのでH1が下位足に決定。
あとは上位が4時間か日足か週足、またはこれらの複合もいいが
その分フィルターかかるので、あとは通貨増やしてカバーするか、ちょうどいいバランスを検証であぶりだします

確か、前回の検証結果では、H4単体から、上位環境を取り入れて、日足だったかな。いれたら日足の反転ポイントからのカウンターがなくなるからおいしいところがとれないなんてこともあったけど

今回、その辺もH1だとカバーできるのか?がきになるところです
相性はいいかもしれません、

ということで、とりあえず、①のD1-H1で他期間やってみて、成績が安定していたら他通貨へ進出して検証していこうかな思ってます

最低でも、バルサラの破産確率にひっかからないデータが取れない限りは検証を続けて手法を強化していくつもりです

勝率35%ならR3~、40%ならR2.2~、45%ならR1.8~、50%ならR1.4~、55%ならR1.2~
ここを最低ラインにします、8月末までにはなんかしら結果を出したいですね


走り書きな記事になってしまったのですが、頑張ってます!
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