今週のトレード結果です

GBP/USD -50.1
USD/JPY 80
GBP/USD -40
GBP/USD -40
USD/CHF 60
AUD/JPY 50

最後のドルスイスとオージー円は半分だけ利確されてもう半分は現状含み益で放置中です、来週に持ち越しですね
決済されたらまた都度記事にします

計:+59.9pips、+221円


今週は微益でした、最近の相場は難しい気が・・・
100回トレードの2週目ですが、いまのところ順調にできています
これ以外のトレードもなく、ここまでの結果としても勝っているし


やはりスイングぐらいゆったりだと、目的の安定感があっていいです
これで勝てたらいいなぁーって感じです

ということで今回はしっかりとまずは100回同じように続けて
その時に利益が残っているか?そしてその経験からどのくらいスキルが上がっているか?楽しみです

多分、やり切れたら満足した結果が得られると信じています


今週の大きな動きとしては2回目のポンドドル、ブレイクパターンをもうやらないことに決めました

通常はおおきい押しを狙って3波を狙っていきますが

1波の押しが浅いケースがあります

この浅い38.2~50%以下の戻しで再ブレイクしたら、ブレイクから乗って1波分取り切る
ストップは押安/戻り高値、2波が深い押しではない時このエントリーパターンを用意していました

今回ポンドルで乗ってみて、実際、ブレイクで乗るということは=H1確定足まで待たないと入れないのと
分割決済もできないので1波分値幅が出ないと結果的に損切になる事
リスクリワードも1:1ちょいです

一貫性を持たせたいのもあって、まずは深い押しパターンだけを狙っていくことにしました


ちなみに38.2以下の戻しは波としてカウントしないようにしてます
時間軸と値幅のバランスなので波引きは感覚的要素が大きく一概に言えませんが・・・


ダウは何回も言っているのでもう書き出すまでもないのですが、エリオットについての自分の軸もあるのでちょっと箇条書きでアウトプット


・そもそもエリオットで波をカウントしていくと、相場はフラクタル構造になって動いていることが見えてくる

・上位の波の推進波の中は5波構成(1→2→3→4→5)、調整波の中は3波構成(a→b→c)になっている
ただし調整波と言えども5波構成の時もある、波引きの参考程度にしています

・1波はc波起点を越えてから確定、反対にa波だと5波起点を割ってから確定(ダウ理論での押し安値/戻り高値)
これはマイルールです。もちろん越えない時もあります。
仮に越えた場合に一つ上の波が反転したと確定して次の波動を狙っていこうという、いまの自分の中では一番大事な分析の軸になります(エリオットというより、ダウ理論とエリオットとフラクタルの複合です)

・2波は1波の起点を越えない
これは絶対条件です、したがってストップは1波の起点に置くのがエリオットの理論上は一番適切です
ちなみに1波がトレンドを作っている場合はその目線崩壊にストップです

・c波の場合、a波を越えてこないケースもある→5波は3波を超えない時がある(フェイラー)
これは第1回のオージー円のパターンが早速該当しました、次の推進波が強いとc波が伸びないパターンです
また、狙っている3波のカウントが間違ってて実際5波だった場合でも、直近高安で半分利確、もう半分は1波分で利食いするルールにすることによって回避というか利益確定を優先させています

・1波がはっきりとトレンドを作っていて、2波の戻しが深い時は3波は大きく伸びやすい
これは今まで見ていて感覚的にそんなパターンが多い気がする

ここまでが大事ですかね。あとは参考程度です

・38.2%以下の戻しは波としてカウントしない
波引きに迷った時に参考にフィボをひきます

・3波が一番小さくなることはない
3波は狙う波なので後から分かる事です、次の波が始まった時に意識します

・3波、5波はエクステンションしやすい
カウントに迷った時に1波ではなく、3波か5波がエクステンションしているとしてカウントしています

・4波は1波頂点にタッチしない
→カウントしていくと度々4波は1波に食い込んできます・・・そしてエリオットさんはそれだとカウントが違うとの事ですが、これを忠実に守るとカウントできないのでスルーしています

・2波と4波はオルタネーションになっていて、値幅が一致しやすい
これを意識してカウントしていくと、5波の開始が見えてきますが、今は3波しか狙わないので次の波動を見る時やH4の調整波を狙うときに意識するぐらいです


・・・もうないか?



自分でもびっくり、書き出したのは始めてなんですが。意外とスラスラとでてきた。
てか、割とこれはいい情報かもしれない。笑

四六時中、FXの事考えているのがバレバレだ・・・

エリオットに関して勉強していくと、壁がいくつかあります
1つは調整波のパターンがものすごくいっぱいあって5-3-5-3-5とか3-3-3-3-3とか・・・
んなもん。リアルで相場見ててパターン認識なんてできるか!と思った

その2、実際にカウントしていくと、どうしても引きにくい、引けない局面が多々出てきます。その迷った時にあ”--引けるか!ってたびたびなる

エリオットってそもそも後付けだし、リアルでは予測でしかない、ので使えないと投げ出しくなることが多々ありましたが、継続して波引きをしていくと、見えてくるものは色々とありました。


今の根本的な相場を見る軸というか理論はN波動も絡んでいるんですが。これとエリオットは相性がよく、フィボでも計りやすいので、3波を狙うにはエリオットで波をカウントし、それをフラクタル分析して精度を上げていくのがテクニカルの目的かなと思っています

それでどこまで勝率が伸びるか分かりませんが
どちらにしても、目的はブレない事、安定感、そのためには自分の軸、根拠が必要です


今、ドル円が買いなのか?売りなのか?本当にそれはどっちでもいいんでしょうね
その人それぞれの分析の仕方ややり方で、絶対のない相場を、常に一貫した見方で見た結果、出口がしっかり決まっていてそれが継続してできるなら

買いでも売りでもどっちも正解なんでしょうね。だからレートは動く。
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