100回トレードの第4回目です

ポンドドルのショートが損切になりました

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-40pips、-40pips


直近では調整の上昇狙いのブレイクパターンで負けたトレードの後ですが・・・
※もうブレイクパターン(50%以下戻しのブレイクで乗るパターン)は狙いません
今度は週足サポをしっかり割って大きく下げて1波を作ったので、戻しから3波狙いでエントリーしました

ストップは1波が3波構成なのでその3波起点でいいだろうと、それとここには週足ラインもあるので
仮にサポレジ転換していてそれも否定してくるならもうH4の下げる波ではないなと

ただマイナス要因が結構あって、正直入ろうか迷ってました
日足の波がひきにくい、週足サポ付近、ここまでの落下が強すぎる、木曜の夜中、エントリー前ですがカップ&ハンドルにも見える

ただ下の流れが継続するなら深い戻しは折角のチャンスでもあります

50%戻しで反応があってしばらく見ていましたが、
ストップまで40pipsと割と近く、リミットは最低でも100越えなので狙ってもいいかと寝る前にエントリーしました


ちょっと迷っている事があって。結局はどっちもどっち・・・?

短期足のダウ反転を確認していればエントリーは防げたかな・・・?という点です

たしかにこの波を短期で見ると、ダウ反転していないんですよね。
なのでこれをルール化していれば防げました。

でもなんで短期反転を確認して入らないのか?と言うと

短期反転も見るとトレンドフォローの精度は上がるものの、短期反転までを確認していると必ずエントリーが一歩遅れるのと、
それを短期足で監視してないといけない時間的な問題がネックです

特にここの短期反転は上位のトレンドフォローで入ってくるポジションと逆張りスキャルの利確が混じりポジション量が多いので動きだしが早いです、その一瞬を逃すまいとずっと監視していないといけないのが疲れる・・・

欲深い生き物ですから、ルールで決めた反転確定後に、よりいいポイントで入ってやろうと思ってしまいます
しかしそれがエントリー躊躇の原因だったり、結局すーーーと行ってから入って乗り遅れたりと
待った分(監視していた分)見返りを求めやすいので、損切になった時にイィーーーーー!!ってなります

それが短期になればなるほど、メンタルの回復時間がないのでイィーーーーってなりやすい

スイングだとイーーーーってならない。笑

ムムウ・・・って感じ


また短期ダウ反転確認ではいるならば、ストップは1波起点ではなく、小さい下降トレンドを作っているのでその短期ダウが再度崩れた場所におくので損切もタイトになります

この100回トレードをやる前はずっと短期足でストップを決め、監視足でリミット決めをしていました
リスクリワードは平均でも1:2.8とかかなりよくなりましたが、その分メンタル的な負荷がずっとかかってました

分析の精度が高くないと入り直しが多く損切貧乏になりやすいのと、監視時間が増えるので疲れる
また一番は短期的なトレードを自分がやるとブレの原因になる・・・


元々3波を狙ってのトレードなのでどこかで反転する前提で入っている、なのでできるだけストップ(1波の起点)に引きつけて入ることだけ考えればいい気がします
IFOで指値いれておいてもいいし、てかIFOの場合って短期反転なんて絶対見ないでエイヤで入ってますからね・・・笑


c波の事も考えて、直近高安で半分利食い、もう半分は1波分で利食いがルールなんですが
1波の50%戻しから短期反転確認してストップを1波起点に置くとなるとリスクリワードが1:0.6とかになります・・・
50%戻しでエイやで入っても1:1ですからね


ストップは監視足で確実に目線が切り替わる所。広くとっていくのが今のやり方になります
でもその分rotを落としています


答え出ましたね。やっぱり現状は半値戻し以上からエイヤで入っていきます
続けていけばこのパターンではエイヤで入ってはいけないと判断材料が出てくる時が来るかもしれません



と、そんなことを考えながら寝て。笑
次の日起きて損切になっていたので、そうか、そうか、と


まぁ、そんなもんです
今回ですが、たぶん波のカウントがずれていると思われる

H4の下げ波動がこの下げブレイクで、ここを起点にH4で反転して上げていく可能性が見えてくる
これもエリオットは後付けなのでリアルでは全て仮定ですからね


H4の波がどこまで行くのかが日足の波がひきにくいので分かりにくいというのが今回のトレードでした
この負けは仕方ないです。波を見直し引き直して次の体制つくっておきます


※引き直しました、腑に落ちました。笑


4回目、ここまで合計で+62.7pips
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