今週のトレード結果です


週中でも報告しました、ポジション量産しましたが、利確はひとつもなく
損切が4通貨、先週からの持ち越し2通貨も損切となり、確定損だけの週になりました

一番の課題である、ルール運用ですが、今のところ問題なく運用できていて大丈夫です
少し後からみて、ここはこう判断すべきだったかななんて抜けはありますが・・・

順調に進み始めたのではないかなと思っています


この単純ルールの繰り返しを続けていき、週間ごとに気づきや学びをルールに反映させていって
徐々に自分のスタンスを作っていこうと思っています


まぁまだ、第一段階なので、焦らず焦らず
収益を気にせずに決めたルールを運用する事を最優先に考えていきます


まずは、トレード結果です

19-02-23-eurusd-h4-yjfx-inc.png

ユーロドル     ポンドドル       オージードル    ニュージードル
ユーロ円      ポンド円        オージー円     ニュージー円
ユーロポンド    ユーロオージー   ドル円        カナダ円


こんな配列になってます


ユーロドル
先週ショートを取ったポジションが損切になり、目線転換しトレンド発生にてロング開始です
確定損-60pips、ロング保有中

ユーロ円
ロング保有中

ユーロポンド
ショート保有中

ポンドドル
ロング保有中

ポンド円
ロング保有中

ユーロオージー
特になし

オージードル
ロングしましたが、損切になりました
-50.3pips

オージー円
こちらもロングが損切になりました
-95pips

ドル円
特になし

ニュージードル
先週からのロングが損切になりました
-50pips

ニュージー円
今週ロング2回です、2回とも損切になりました
-60pips、-100pips

カナダ円
ロング保有中


こんな感じです・・・


単純ルールでエントリーしているのでその時の心境は「無」です
「無」ではないな、無意識でできるようになりたい


ここで、今のルールについてもう一度おさらい

4時間足のダウ理論で目線を付けてトレンド発生からトレンド崩壊までポジションを持つ
高/安値更新確定にて逆指値はトレールできる
ヒゲは抜けたと判断しない、実体で見る
エントリー時に損切まで100pips以上ある場合は見送る

前回記事での追加ルール
トレンド発生確定の足が大きいブレイクだったら、1本見送るなど戻りを待ってから入る
異常なスプレッドである場合はエントリーを見送る

現状は以上です


文章にすると長ったらしいですが、やっている事はものすごくシンプルです
それも4時間毎に判断するので、めちゃ楽です、
勝てるとわかっていて、実績があって運用していたらかなり楽なんだろうと思います
逆指値だけ入れてただただ放置なので

ただ、途中経過が気になってしまいます
途中でチャート見ても、値動き見ても結果はなにも変わらないのですが・・・

来週はプライスボードを見ることを止めてみようと思います
余計なことを考えるよりも次の対策やルールを考えたり、
検証時間にあてた方がトレーダーとして正解ですね


と、決められたルールをただただ繰り返していくことが今週はできたので順調です!
かなり負けてますが・・・笑
それは途中経過なので・・・


ただ、単純ルールの中で、ひとつ注意したいのは、波の見方です・・・
どこでエントリー、どこで損切したか?このチャートを見れば、
自分が見えている波の形が分かると思いますが

この波の見方によって、エントリー位置、戻り高値、押し安値が変化してくるので
自分の中で一貫した波形の見方をしていかないといくらルール通りでも成績に差が出てきます



これは経験と共にどんどん一貫した見方になっていくと思うので
今はたまに迷うところありますが、次第になくなってくると思っています


振り返ると、エリオットを気にするようになった頃ぐらいから、チャートを波でイメージするようになっており
そういえば、いつの間にか見えているローソク足を勝手に波でイメージしているんだなぁって思いました笑


スキャルをやっていた頃、チャートを見て波をイメージしていたのかなぁ・・・てすごく気になる!
ので後でそういう資料が残ってないか探してみます笑



そして、今週運用していて、思ったことがいくつかあるのでひとつずつ潰していきます

①相関通貨でのポジション取り・・・

相関通貨?っていうのでしょうか、似たような動きをする通貨ペアでのポジション取りをどうするかという問題
今週も、オージー円、オージードル、ニュージードル、ニュージー円
ドルや円主導ではなくて、資源通貨単体で動いた時、リスクが偏るのを防ぎたいです
この4通貨に2千通貨ずつ張っているという事は、資源国通貨に8千通貨張っているのと同じことではないかと思いました

通貨を増やすことでリスクを分散させていると解釈していましたが
例えば、監視通貨をオージー絡みだけ増やしたら、それはリスクを分散しているということにつながるのか?と
ふと思いました、通貨ペアを増やす事自体はリスク分散だと思いますが

トレードする通貨を単体で見たときにリスクのバランスがとれていないと
こうやってドローダウンが大きくなったり、偏りが出てくるのでもっといいやり方はないのかと・・・

今週はたまたま・・・逆方向に行ってくれたので、4通貨ともに損切になりましたが
逆もあり得るので、そうなると4倍収益になります、もともとは目線決めて打ち込んでいるので
確率的にはこの今回の逆パターンのプラスの方が多くなる気がしますというのも忘れてはいけません

そして、重要なのは、どんな通貨ペアを選択したとしても、
続けていけば結局は全通貨にてプラスに持っていけると思っているのでまぁ問題はないか・・・

途中のドローダウンが気になるかどうか
あと、トレンドが出ないと全然収益が望めないルールなのでできればボラの高い
ガンガントレンドの出る通貨を選んでいくといい結果が出そうな気がします

こういう対策もありかなと思いました

例えば、ユーロドル、ユーロ円、ドル円、ポンド円、ポンドドル、ユーロポンドの6通貨で運用する

こうすることにより、単体通貨でみると円3、ユーロ3、ポンド3、ドル3のバランスが取れますからね
YJFXを長年使っていますが、通貨ペアがすくないので、今後他の口座に移すかもしれません


結論、これは保留にして現状維持とします


②利確ルールを作るかそのままダウ崩壊までポジションを持ち続けるか・・・という問題
ポンドさんが懸念していた、押し安値を作らないまま、大きく動いてからの戻し・・・が入りましたね
ポンド円は200pipsぐらい、ポンドドルは150pipsぐらいまで伸びましたが
金曜夜にそーとー含み益が減ってしまいました・・・

ここは耐え時とは思っていました、押し安値を作ってくれていたらそこで利確となっていたが
押し安値を作っていないので、まだ、逆指値=損切位置となっています
折角の大きい利益を逃すのは痛手ですが、まだまだ伸びる可能性も十分含んでおり
ダウルールの魅力は利益をとことん伸ばすことにあると思っています

しかし、自分も人ですから、含み益がなくなるのはできればない方がいいです
この大きくドーンと動いた時用としてなにか利確ルールを取り入れようかな・・・
どうしようかな思っています、
そもそもの利確ルールを作って、リスクリワードを見てエントリーする普通のトレードにするか
今のままダウ崩壊まで持ち続けるルールで、すごく大きい収益を得れる可能性を残したままにするか

ちびちび勝って ちびちび負けるか
ちびちびちびちびちびちびと負けて どかーんと勝つか

結局はスタイルの違いで、そのどちらを取るかになりますが


現状はダウ崩壊まで待ってみる方向性でいきたいと思います
いずれ、ここは変わりそうだな・・・

今はまだ 一貫したルールを運用させることなのでより簡単なルールで踏ん張っていきます!



③上昇トレンド確定しロングしてトレンド崩壊して損切になった後に再度上昇トレンドに入ったらロングするかどうかです

今週でいうニュージー円の2連発損切が気になりました
トレンド転換後の一発目だけ入ってあとは見送るっていうのも優位性がありそうですよね

上昇トレンド確定でロング、トレンド崩壊で決済、
その後トレンド転換でショート、トレンド崩れて決済、再度、下降トレンドでショートするかどうかです

前のトレードが勝った、負けたからどうするということではなく、
トレンド転換後の一発目は必ず、第3波確定からエントリーすることになるので強いトレンドが期待できます

しかし、一度崩れてから再度トレンドが出たポイントは、まぁ第3波もあり得ますが、第5波とか、C波の可能性もあるので
そうなると大きい収益が見込めないのかな

という事で、ここはルールに追加していこうと思います

目線転換後の一発目だけエントリーする

これは結構重要な事かもしれません
このフィルターにより、先週のユーロドルのショート、ニュージー円の2回目のロングはエントリーできなかったことになります


④上記に近い内容なのですが、目線について新しくルール付けです、これは決定案ですかね
たまーに迷うときがあるので明確に定めていきたいと思います

戻り高値を抜けた高値を抜けてから上昇トレンドと捉える
押し安値を割った安値を割ってから下降トレンドと捉える

これでエントリーが遅くなりますが、より安全をとっていこうという事で
このルールを採用します

従って、目線が上昇トレンドからいきなり下降トレンドに変わることはありません
必ず、トレンド崩壊というトレンドレスの状態を入れてから、転換かもしくは再度同じトレンド発生かになります

この④と③により、よりエントリーを絞っていけそうです

この④ルールにより、今のカナダ円はロング取れない事になります


ただね、ショートの場合だと乗り遅れそうなんですよね・・・
検証不足の経験不足なのでまだフラついていますので
とりあえず、このルールを採用という形で様子を見ていきます



⑤ヒゲを波としてみるかどうか・・・

オージードルかオージー円を見ていただきたいのですが
一度大きく上昇しましたが、大きな上ヒゲを作って引けました
相場を波で見る時にヒゲ先まで波として捉えているのですが、そうなるとヒゲでも高値を抜けたことになってしまいます

そう波を描く(高値更新)となると、押し安値は一個上に移動できますが
実体で抜けないと抜けてないと判断するというルールを設けているので
ここの逆指値は移動できません、結局下に落ちてきて切られてます

さて、どっちがいいのか?

・・・どっちでもいいんでしょうね、でもここも一貫した見方をしないといけません
波をみるときにヒゲを無視するか、ヒゲでも抜けたことにするのか・・・

・・・・・・

うーむ、やっぱり確定足で実体抜けを見たほうがより安全なので、波でイメージするときはヒゲは無視する方向でいきますかね!
つまりこのオージードルはきれいなWトップからの反落という波の捉え方になります


このぐらいかな、今週思ったことは・・・

おもったよりも濃ゆい内容になってしまいました

ダウルール、なんて単純、単純って思ってましたが全然単純じゃありませんね、
単純だからこそ、細かいところまで見るようになり、続けるからこそ気づくこともあるので
このまま軌道にのってくれば、いいサイクルになっていきそうです


あとは、この気づきを検証で落とし込めれば、もっと早く成長できるのかぁ・・・?


と、今週の結果は
-8843円で、今の含み益が5500円ぐらいです

今は270pipsぐらい含み益ですね
んで負けは420pipsぐらい・・・


今週の含み益maxでは+500pipsまで行きました
んで終わってみれば、-400pipsの確定損と270pipsの「未」確定益ですか・・・笑

もうすこしやっていかないとまだこの数字を出すのは違うかなとも思います

4時間足でのんびりトレードしているので、結果が出るまで時間がかかるのは仕方ないです



では、来週はルールに

戻り高値抜けの高値抜けから上昇トレンド
押し安値割れの安値割れから下降トレンド
目線転換後の一発目だけエントリーできる

を加えてやっていきたいと思います!



やっとスタート地点にたったかな・・・?、ここからが本当の勝負です
やはり、この言葉がすごくしっくりときている感じがします

なぜ、あのタイミングでの発言なんだろう?
この記事でいつもと違うなにかを感じてもらったのか?と考えてますが、単純作業の繰り返し・・・?かな・・?
でも、本当にスタート地点にたったかどうか、これからスタートできるかどうかは本当に自分次第です

文章化できても、行動が伴っていないと意味ないですし・・・
でも嘘偽りはないブログですよ、負けたら素直に負けた言うし
出来なかった事もしっかりとアウトプットしているつもりです


自分でも今がスタート地点だったのか?そうでないのか?
今後の楽しみが一つ増えました
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こんばんは^^

黙っていようと思ったのですが^^;、私が以前コメントさせていただいた内容が記載されていましたので、再度コメントさせていただきました。

>なぜ、あのタイミングでの発言なんだろう?

タイミングは内容的なものに反応したというよりは、年度が替わったばかりだったことや、motxさんにとって9年目という節目であったため、少しでもモチベーションが上がるようなコメントをさせていただければ…という思いで、あのような発言をさせていただいた次第です。

誰もが思いつくであろうアイデアや手法は、すでに優位性がないことが殆どではないかと思います。あるいは、勝率が低すぎて通常レベルのメンタルでは耐えられないといったパターンもよくあります。(タートルズの20日間ブレイクアウトなどが良い例だと思います。)

よく「頭と尻尾はくれてやれ」と言われますが、私から見ていて、motxさんのエントリーは尻尾から入ってエグジットは頭ごと持っていかれているような感じに見受けられます。

今の感じのエントリーと利幅目標ですと、よほど勢いがあれば一波でエグジットまで届くこともあるでしょうが、大抵は実践の通り、1回は押しを喰らって、その押しを堪えてさらに直近高値を上抜けなければエグジットまで届かないことが多いはずです。

これをmotxさんがどう克服していくのか…、今後も見守り続けたいと思います。

もう一言だけ失礼します。優位性のあるエントリーかどうかは紙一重であることが多く、誰もが見て入りやすいポイントは逆に大口の恰好の餌食となることも多いです。

模索が続くかと思いますが、motxさんご自身が納得のいくスタイルを確立できるよう、陰ながら応援しております。

No title

こんばんは!。

ちゅん太は相場の難しい事はよくわかりませんが、引かずに頑張っているmotxさんの姿はとてもすばらしいです!。

お互い、成功するまで適当にやり続けていきましょうw。

そのうちコミュニティのトピで”ちゅん太VSmotx”という板でも作って1000通貨で勝負したりしますか?w。

遊び心は大事ですよねw。

Re: こんばんは^^

しんさん
こんばんは、いつもコメントありがとうございます


>少しでもモチベーションが上がるようなコメントを・・・

そうでしたか・・・では、狙い通りですね・・・笑
気を使っていただきすみません


タートルズの20日間ブレイクアウト、よく知らないので調べてみます!


頭と尻尾はくれてやれ・・・ってよく聞きますね
いまの手法ですと 尻尾は見送って、しっかりと胴体に入ってからエントリー、完全にここが頭だという頭が見えるまでしっかりと待ち、頭が確定した後、再度胴体に入ってきたら決済というルールにしています・・・よ

なので利幅目標もないです、
決済はトレンドが崩れた位置なので崩れた位置が損切なのか利確なのかは相場次第です


おそらく、ルールがちゃんと伝わってない気がします
すみません、伝わりにくい表現でしたかね・・・


大口の恰好の餌食・・・そうですね・・・
今週のオージーなんかも実はロング勢のストップ、押し安値のストップをしっかりと捉えれて
弱者のポジションを狩ってから本格上昇開始!なんて事も考えられますもんね


浮かれていると成長できる時間を失うので、今週もブログを何度も読み返し
自分の置かれている立場や、今やるべきことを振り返りました

ありがとうございます、自分なりの答えが見つかるように頑張っていきます

Re: No title

ちゅん太さん、
コメントありがとうございます

やり続けないと絶対掴めませんからね・・・笑
お互いがんばっていきましょう


勝負ですか!ちゅん太さんはたびたび自分をライバル視?!してくれているようなコメントをくれますね^^

しかし、ライバルは自分同士ですよ、きっと


あーつまんねー返しだなー
すみませんね・・・

度々すみませんm(__)m

>おそらく、ルールがちゃんと伝わってない気がします
>すみません、伝わりにくい表現でしたかね・・・

いえいえ、こちらこそ読み取れていない部分があるかと思いますので、もう1度読み直してみますが、motxさんがおっしゃる尻尾が私の言う頭、motxさんがおっしゃる頭が私の言う尻尾と置き換えていただければ、多少は意味が分かっていただけるのではないかと思います^^;

私の頭と尻尾の表現の仕方が間違っていたと思います。申し訳ございませんでした。

motxさんのおっしゃるエントリーとエグジットのイメージは分かっているつもりなのですが、実際の値動きは教科書通りに動くことの方が稀ですし、トレンドは継続する傾向があるとはいえ、トレンドの終盤で入っていては、なかなか利益を上げることは難しいのではないか…と思った次第です。(もちろん終盤かどうかも後になってみなければ分からないことなのですが、どこまでも追うという「技術」は非常に高度な技術で、「上位時間軸へのスライド」という考え方を採用するのが一般的です。

その考え方に基づきますと、上位時間軸がレンジであったり、明確な節目が見えている場合には、一旦その手前で全部利確とか半分利確とかで対応しているトレーダーは多いと思います。

基本的にmotxさんのトレードスタイルだと勝率が低くなるのは致し方ありませんので、motxさんのメンタルがどこまで持つか…ということも懸念しております。少なくとも、私には実践が困難なルールに感じます。

通貨ペアの特性やその時々のボラティリティーも考慮しますと、一義的にダウ理論でトレードルールを実践するというのは私的には賛同しかねるのです。しかし…、

>①相関通貨でのポジション取り・・・

の内容は、とても良い気付きのように思いました。相関関係の強い通貨ペアであれば、より値動きのはっきりしている通貨ペアに厳選してもよいかもしれませんね。

それと、motxさんはスキャル→スイングという経緯だと思いますが、私の場合はスイング→スキャルという経緯ですので、考え方が真逆なところもあるかもしれません。

考え方や手法に絶対的に正解というものはないので、お互いに見解が完全に一致するということもないかと思います。

いずれにしましても、motxさんご自身がご自身の思考に基づいて検証され、実際にトレードをなさって結果がついてくることが望ましいと思います。

あくまでもご参考までになさってください^^;

※追伸

今回のエグジットルールは、ロングの場合、ダウ理論で言うところの高値の切り下げを確認できたところでエグジット、というルールでしたね。「一波でエグジットまで届くこともある」という表現は不適切でした。申し訳ございませんでした。

頭と尻尾という表現が分かりにくかったかと思いますので、別の表現で説明してみます。ロングに絞って説明しますので、ショートはその逆とお考えください。

直近高値抜けを終値で確認して入るというエントリーは、「高いことを承知の上であえて買う」行為で、どちらかというとスキャル目線の買い方のように思います。

スイングの場合は、比較的考えるための時間的余裕がありますので、安値切り上げの確認の時点で入ることも可能です。この場合、セオリーとしては、直近安値の少し下がストップになりますので、比較的浅いストップでロングを仕掛けられ、エントリーが上手くいったならば、直近高値アラウンドでの攻防を含み益の状態で見物することができます。反転したならエグジット、抜けたなら更なる利大を目指すことができます。

対して、motx今のエグジットルールはダウ理論で言うところの高値切り下げの確認を待ってエグジット、ということだと思いますので、これはスイング目線のエグジットだと思います。

総合的に見て、今のルールだと高いところで買って、安くなるのを待って売ることになりますので、期待値的にプラスのトレードとするためには、勝率が少なくとも50%以上は必要になってくるような気がします。詳しく検証をさせていただいた訳ではないので、あくまでも私の経験的な感覚で申し上げています。間違っているかもしれません。

どうしても直近高値抜けで買いたいのであれば、これもセオリーになりますが、一旦戻ってくるのを待ち、直近高値がこれまでレジスタンスだったのがサポートラインに転換したことを確認した上でエントリーした方が確度は高くなる傾向があります。これだと、上昇トレンドが継続するならば、次波の安値アラウンドで買えたことになりますので、ストップは直近安値(直前までは直近高値だったライン)より少し下にストップを置けますので、損小利大のトレードができる可能性があり、勝率が低くても期待値的にプラスとなる可能性があります。

ストップが浅いと、これは高等技術になりますが、騙されたらもう一度入り直すということもできます。トレードで勝つためには、「買ったり負けたりを繰り返す中で、トータルでの得失点差を争うゲーム」と考えることができますので、ストップを浅くして果敢にリスクを取っていくという考え方もあります。

スイングの場合は、より良いリワード達成のため、もう少しリスクを選好して、安く買う努力ができる可能性がありそうです。

あくまでもご参考までになさってください。

Re: 度々すみませんm(__)m


頭と尻尾が逆、なるほど、そういうことですね^^


タートルズのブレイクアウト手法というものを触りだけですが調べてみました
自分はこの手法自体に優位性はあると思います、検証をしていないし運用をしたことないので感覚的な判断なのでわかりませんが・・・

その根拠のひとつとして、これを理解するところまでは誰でもできますが、「運用できる人間」となると圧倒的に減ると思います
運用できる人が少ないのであれば、それは優位性が高いのではないかという見解です

そして、自分は今この根拠をもとに頑張っています!



今のルールですが、波形的に高値を切り下げる段階では決済しません、その最高値を作った安値を割れない限りは決済しません
ダウにフォーカスして、いろいろな方のダウ理論の見方を勉強していますが、結構や認識や見方に差があるように感じます

安値から高値をつけ、先ほどの安値を割らないで、先ほどの高値を切り上げた瞬間からダウ理論でいう上昇トレンド完成はいいとおもいますが、トレンドが崩れるのは

高値切り下げでトレンドが崩れたと判断する方と押し安値を割らない限り上昇継続と判断する2パターンいるんだなと思っています

自分は後者で運用しています


そうですね、エントリーもブレイクアウトで入っているのでこのタートルズの~手法に近いかもしれません


追加ルールの考え方いろいろとありがとうございます
ゆくゆくですが、週足レベルのトレンドを4時間で拾うスタイルに落ち着くかもしれません

途中決済もいいですね、運用が苦しくなり、メンタル維持ができなかったら考えます


しかし、今の目的は、ルールの運用が可能かどうか?ですので
勝てるか?の細かい手法はその後の壁だと思うのでその時に考えていきます




しんさんは、最初からおそらく今でもmotxにはスキャルが合っていると思っているかもしれませんが、
どうも、それが違うようですよ・・・自分も散々勘違いしていました

両方やってみて、長期の方がしっくりきています・・・笑

初めまして

たまにツイッターのほうから、こちらのブログ見させてもらってます。
FXに対しての熱意がスゴいですね!
motxさんには敵わないですが、自分も安定したトレードを目ざすべく日々頑張ってます。
お互い頑張りましょう!

ありがとうございますm(__)m

>…トレンドが崩れるのは、高値切り下げでトレンドが崩れたと判断する方と押し安値を割らない限り上昇継続と判断する2パターンいるんだなと思っています

そういうことでしたか。

私の場合は、高値切り下げが確認できた時点で上昇トレンドが否定されて、少なくともレンジに突入、あるいはレンジを跨がずに下降トレンドに移行する可能性を考えます。

ダウの見方で、motxさんのような見方もあるのだな…と私も勉強になりました。

高値を切り下げ、安値も切り下げたのであれば、私の場合はその事実をもって下降トレンドに突入したとみなします。

>しんさんは、最初からおそらく今でもmotxにはスキャルが合っていると思っているかもしれませんが…

いや^^;、motxさんがスキャルに向いているのではとか、スキャルを推奨しようとか、決してそのようなことは思ってはいないんです。

スキャルが合わないからスイングに転向された経緯は承知しておりますので、そのあたりは誤解のなきよう^^;

引き続き、お互いに頑張っていきましょう^^

Re: 初めまして

もっちゃんさんへ
ご訪問&コメントありがとうございます^_^

よくチャートでシナリオを描いて載せられているのを自分も見ています!

ありがとうございます、がんばりましょう!

Re: ありがとうございますm(__)m

いえいえ、こちらこそありがとうございます


既に、しんさんと自分でダウ崩壊も意見は分かれますし、そもそもの波の規模や波の見方で変わってきますので
自分の中だけはブレないように一貫した見方をしていかなければならないなぁと改めて感じることができました!

スキャルというか、短期足で勝たれてる方は、すごい才能だと思います
自分にはとても真似できません…


ありがとうございます^_^

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