ポンドが大きく上げ始めましたね

H4単純ダウルールで運用中ですが、
現在のポジションは・・・

ポンド円L
ポンドドルL
ユーロ円L
ユーロドルL
ニュージー円L
ニュージードルL
オージー円L
オージードルL
カナダ円L
ユーロポンドS

です・・・単純ルールだとたった数日でこんなにとれちゃいます・・・
まぁ、今がちょうど目線転換、再度確定が続々と起きているのでしょーがないちゃしょーがないですが

検証だと4時間足レベルでも各通貨で月2〜3回ぐらいのトレード頻度でしたので
やはり、ゆくゆくは絞る行為をして精度をあげていく作業をしないといけないなと思います

ROTを落として通貨を増やすか、通貨を減らしてROTを上げるか
前者の方がいい気がする・・・


今のポジも仮に全部ストップまで行くことも
本当は考慮しつつトレードしていかなければなりませんよね・・・

さらにROTを落とさないと1トレードに付2%までだと10通貨で20%・・・笑

ちょっとリスクを取りすぎですかね


あとひとつ盲点でしたが、
含み益が400pipsぐらい乗っていた時に、その含み益も助けてくれてポジションを入れれたけど
含み益が下がってきてアラート発生・・・久しぶりにメール来たな笑


維持率はキープしたいので、次の足でどれか抜けるか
半分利確するとか、とりあえずの対策をなんか考えます


20日の朝7時の時点で各通貨でサイン出てましたが、スプレッドが異常でしたのでエントリーは見送りました
次の11時確定足、ここでカナダ円、ニュージー円(今週2回目)、ユーロ円、オージー円の4通貨にて
ロングサイン発生しました・・・

この時、ユーロ円は損切まで100pips以上あるのでルール通りで見送り、
カナダ円とニュージー円はエントリー
オージー円も本来は取れますが、ブレイク陽線が強く、損切まで遠かったので、
1本(4時間)待ってから、状況みて入る事にしました


ん?ちょっとまって、この裁量(スプレッドと見送り)を入れて・・・いいのか?笑


ブレイク確定で入らずに一本待つ・・・ここだけにフォーカスすると
押さずにそのまま伸びていったパターンだけがリスクで、
戻れば、その分損切まで近くなるので有利になる

なので、これはエントリールールに追加するにはいい根拠ですかね?
取り入れていこうと思いますが、
問題はその強いブレイクと普通のブレイクをどう見極めていく(判断していくか)
ここに一貫性を持たせないと、絶対気分でやっちゃいますよね・・・

現状はブレイク確定した次の足から入る、というルールですので
より下から入れればそれに越したことはないですが

目線転換=結局はブレイク確定ですので
ブレイク後って、たいてい戻しは入りますね、特に上昇は・・・?


戻しが入らなければ無視すればいい・・・ダメなのは伸びてからの飛び乗り・・・
そういえば、こういう大きくブレイクした後に目先の利益に欲を出し、ちょくちょくやってましたね
それで最終的に全部持っていかれる・・・
短期足を追いかけていた頃はさっきまであんなに上昇強かったじゃん!なんで勢いよく下げてくの?!
という感情でよくやっていたのを思い出しちゃいました


話はそれましたが、見送りする要因として、時間的なものもあります
これが7時の足と19時のブレイク確定足だと、見え方が違う気がします・・・
19時だとさらにここからググーンと伸びるかなとも思いますし、朝7時だと・・・ってなります
そういった裁量も経験で養われるな・・・なんて思いました

にしても、そう考えていくと完全なルール化、文章化って無理ですね
これが、同じルールでも勝敗が分かれる原因なのでしょうか?



たまたま、今回は特にポンド系がこれから強くなる展開が見えるので
含み益も合計で450pips→一旦150pipsぐらいまで減りましたが・・・
現在22時で250pipsほど、まぁ今回のポンドは多分大丈夫ですが、

いずれトレンドレスになった時に、エントリーにフィルターかけないでこんなにポジション量産していくと絶対やられますね
それでも、ダウ反転まで利益伸ばせれば勝分が大きくなるのでトータルではプラスにもっていけるのではないかと思っています・・・
トレンドが出ない時期が長い事続くとダメですが・・・

逆に言うとトレンドかどうか計るルールをエントリーに加えればパフォーマンスは上がる・・・はず

まて、まて、焦るな・・・

今はルールで運用する癖をつける段階、、、まだまだスタートラインで、第一段階、
ベース手法の単純ルールにしておきます、最低限ルールというか、要のルール作りの段階と思ってます


今回のポンドのように押しが無い急騰パターンですと
ダウ反転まで決済されないので、含み益から一気に損切というパターンも考えられるので
一度、押して再度高値更新してくれると決済ポイントがトレールされるので安心です


・・・折角の大きい利益が無くなることもあると考えると
やはりダウ反転以外の利確ルールを定めたいなぁ、と思いずっと考えているのですが
決済ルールに追加できるような、簡単な反転サインは何かなぁ?と考えると

トレンドライン抜けかMA抜けかなぁ・・・
しかし、このそれぞれの反転ポイントをよく検証してみると
MA抜け、トレンドライン抜け、ダウ反転ポイントが結構重なっている事に気づきました・・・笑

(トレンドをしっかりと付けている場合)

結局どのサインで運用してもさほど成績は変わらんっちゅうことか!?


まぁそれでも、精度はダウ>トレンドライン>MAかなぁって思ってます

ダウは4時間でダウを根拠に見ている人、トレンドラインは引く人だけ(それも引く箇所が同一でないと意味ない)、
MAはMA20見てる人だけとどんどん絞られ効きが減る気がします

(はっきりとしたトレンドが出ていなく、目線だけでトレードしているような大きくレンジ相場では、トレンドライン>ダウかなぁ・・・)


本来ならば、利確よりもエントリーを絞るルールを追加すべきと思いますので
ルールを運用させることに慣れてきたらまずは、エントリーを絞る行為をどう定義するか?
なにを根拠にするか?を考えていきたいと今はぼんやりと考えています

決済ルールもいずれの課題になるだろう・・・、ひとつひとつつぶしていこう


今の目的を明確にすると、単純作業の繰り返し!ですので、

しばらくは・・・そうですね2月ENDまでは
ボコボコにやられてもダウ理論だけでやってみようと思います!笑
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