来週から単純4時間足のN波動ルールを淡々とやってみると宣言しましたが
やはり環境認識というか上位足も大事ですな

最近は上位足の環境認識から入るスタンスでチャートを見る癖で慣れてきたし・・・


と、チャートを追いかけながら考えてまして
各通貨でにらめっこしてましたがやっぱり単体足で「形だけ」でやみくもに入ってもダメだ
いくらN波動のおいしいところをかっさらう手法といっても・・・単体足での分析だとなぁ

それでふと思い出した、
ひたすらH&Sを狙っていた時と同じにおいがする・・・


月間大きく勝てた月が2年ぐらい前にあって確か1月だったなぁ

その時ユーロドルだったと思いますが、H&Sを5分足でひたすら狙っていたんですよね
月前半で30%とか成績が出てて、このままだと月間で50%いける!なんて思っていたけど
月後半になって通用しなくなって、結局月間で勝てたには勝てたけど微妙な感じだったな

あの時は理解できてなかったけど
今思うと、あれは上位足がキレイに下目線だったんだろうなぁ思います
月後半になって流れが変わって
5分足H&Sが通用しなくなって、結果やめた というね


そうだよな、やっぱ上位足の環境認識だよね
手法は形の部分、チャートパターンと同じと考えるとそれだけで勝てると思えない


ということで、今回は日足のトレンド且つ4時間のトレンドが重なっているを環境認識として前提にし

ここから単純手法で
4時間足にてN波動の頂点を抜け確定の次の足からエントリー

損切は押し安/戻り高
利確はNの先っぽまで
リスクリワードが1:1以上キープできない時は見送り


という感じでやっていきます

単純に4時間のN波動だけを拾っていくと16通貨だとものすごいトレード数になりそうなのと
であれば、今の課題の勝率を上げるに貢献してくれそうな日足のトレンドと一致だけを狙っていきます

さて、さて、この判断が吉とでるか?


今持っているポジションは
ユーロオージーL、これは日足がトレンドレスなので本来はNGとなる
ニュージー円S、これも日足はトレンドレスなので本来ポジれない
そしてドルスイスL、これは日足上目線なのでOK、さらに言うと週足も上目線というアツい通貨
先週ギリギリリミットに達しないでV反転したポンドドルS、これも日足上目線なので本来はNGだった


ちなみに週足と日足の目線を入れると、ほとんどトレードができないので日足の目線だけにしました


日足の目線、4時間目線一致での1時間トレードにする案もありますが

やはり4時間ごとにチャートを見るぐらいがちょうどいいですね、今は笑


とりあえず、来週からこんな4時間足トレードを2月ENDまで展開していきます!
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おはようございます^^

推移を見守っていてください、とのことですので、黙って見守っていましたが^^;、私も先日「1億円を手に入れる会」のメンバーに入れていただきましたので、メンバーとして一言だけ言わせてください。

>ちなみに週足と日足の目線を入れると、ほとんどトレードができないので…

そうなのです。つまり、優位性のあるエントリーポイントはそんなに数多く落ちているものではなく、トレードは厳選しなければならないという裏付けでもあります。エントリーを絞り込むスタイルは、多分motxさんの性格には合っていないのだろう思いますが、期待値がないことが分かっていてエントリーするのは本末転倒で、エントリーチャンスがなければエントリーしないのも立派な選択肢の1つだと思います。

エビデンスは多ければ多い程いい(直近高値安値抜けの示現、上位足レジサポからの反発の示現、ピンバーの示現、ダイバージェンスの示現などなど…)ので、上位足と合わせて執行時間軸におけるエビデンスも見逃さないように注視してみてはいかがでしょうか。

エントリーを絞り込む思考も、一応は頭の片隅にでも置いておいて損はないかと思います。

Re: おはようございます^^

しんさん、いつもありがとうございます^_^

そうですね、エントリーの絞り込み作業がまだまだできてません

絞り込み作業をしていると、いいようにいいように解釈しがちなので
まずは、はっきりとした判断基準を設けて、それを厳守する
をやってみたく、今回のような対策になりました


ここ最近のトレード記録を見ても
週間の値動きを狙っているが、だいたい月曜から入る…など
エントリーが早いケースが多いです
それでも押しがエントリーポイントより深かっただけならまだしも
そもそも方向も違うとなると環境認識が甘いっていう結果です


それもあって今回は4時間足確定毎に見る、
足確定まで待つというひと呼吸を入れてみようと思います

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