今週のトレード結果です

2/5 -3760円 -50.2pips
2/6 +6447円 +9.7pips
2/7 +1060円 +0.1pips
2/8 +1228円 +1.3pips
2/9 +6617円 +27.0pips

計:+11592円 -12.1pips +9.34%

今週は利益をかなり確保できました
週間で10000円越えは久しぶりですね

pipsがマイナスなのは手法2の成績が著しく悪かったからです
手法2はROTを落として+10/-10pipsで入る戦法ですが
今週はほとんど負けました・・・14戦3勝11敗・・・

利益が残ったのはROTを上げたスキャルでの利益です


ここんとこ手法1と手法2に分けて散々やってきましたが
手法1の成績も悪いというか
最近含み益から損切りになるケースが多々あって
直近では合っているのにリミットに達する前に浅いストップに刺さるという展開です

かといってストップを広げるのが嫌で、
それより含み益が損失になったりあと1pipsでリミットに達するのに
目の前で一気に反転するケースもあったりと・・・
まぁそれでも続けていれば結果は得られたかもしれませんが

あと、やり方をコロコロ変えたくないのもありましたが
一旦ケリがついたというか踏ん切りがついた

そして、とっさに思いついたのが
手法1を基本的な考えとしてそのエリア内でスキャルをするという戦法
手法1は20~30pipsをリミットにして入っているので、
一気にリミットまで到達するというより大抵は波(戻し)を作って行きます

その戻しが入る前に利確をする
んで、また再び進みだしたら入る

rotを上げて短期決戦とする


スキャルは勝てないという結論が出てからデイ目線に変えて
半年ほどデイ目線でトレードしていたけど
やっぱり双方にメリット、デメリットがある


自分が思う
デイのメリットは
・分析時間を多く設けられる
・軸足が大きいので信頼性が高い
・ROTを落とすため値動きがさほど気にならない

デメリットは
・保有時間が長いため意図しない動きのリスクがある
・基本的に指値、逆指値まで待つため含み益が反転するリスクがある(その逆もあるが)


一方、スキャルのメリットは
・一瞬の動きを狙うので勝率は確保しやすい
・保有時間が短いため意図しない動きのリスクから避けられやすい

デメリットは
・ROTを上げないと利益に繋がらないため神経を使う
・意図しない急激な動きに対応しないといけない
・瞬時な判断力が必要なため難易度が高い


いままでスキャルで勝てないと結論つけていたのは
ただただ、勝ちたい気持ちだけで、負けたら取り返したい気持ちだけで
ROT張って挑んでいたし、チャンスだけって絞ってやると決めても見極めが難しかったからで


ここ半年ほどデイ目線でトレードしていて双方の良し悪しが上記のようにでてきた
んで、これを組み合わせてはどうかと


スキャルをするエリアを決めてそこだけでスキャルする
それは最近やってきた手法1のデイ目線で得た経験を生かせます

手法1でエントリーする箇所でROTを上げて短期でエントリー
リミットはすぐそこ
ストップもすぐそこ

ストップは近くなるようにいいポイントまで待って
そして、打つ!


仮に戻らなければ入らない

というか入れない
今まで飛び乗りを散々やってきたけど
デイ目線トレードをしてきてそれがなくなりましたね

そのためエントリーしてからすぐに利益が乗る感覚が出てきました
ストレスフリーです
反発が強くて負けることも多々ありますがそれはそれでOK

今週ボラがあったからでもありますが
7通貨を監視して一番一方的な動きが出ている又は出やすいものをチョイスして
エリアに入ったらスキャルする
これで今週はこんな結果になりました

反省点は、負けたときにまだ気持ちが入ってしまうことかなぁ

これからの対策というかよりよくする為には
スキャルエリアの見定め力というか分析力は引き続き冷静に精度を上げていく
エリアに入ったら戻しを待ってからリスクリワードを瞬時に計算し
条件がよければエントリーする


両方で得た経験を最大限に生かしていきます

今週によって今年プラ転しました
さて、来週も利益残せるかな、がんばって行きます


今回まとまりのない記事になってしまったが読んでくれてありがとうございます

スキャルやっていたのでツイッターまで更新が出来ません 笑
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