お疲れ様です

近況の検証についてです
1時間足のトレンド転換で、いろいろなフィルターをかけて
ここまで3通貨4年間は、成績もプラスで出ていたので順調に検証作業を進めていましたが

オージードルの4年間の検証作業を終えて、結果マイナスでした。
これではいかんとまた見直ししないといけなくなりました

まずは、結果がプラスだった3通貨とオージードルの比較から


通貨、回数、勝率、平均+、-、リスクリワード比、総獲得pips

U/J 46回 57% +65 -49 R1.3 +704pips
E/U 50回 58% +59 -54 R1.1 +588pips
G/U 38回 58% +85 -56 R1.5 +977pips
A/U 60回 35% +51 -41 R1.3 -513pips

全てH1の4年間(2015~2018末)の成績です


どうでしょう?、オージードルの成績・・・





ここで疑問が湧いてきます、今回はかなり悩みました
疑問点は、なぜオージードルだけ通用しなかったのか?です


まず、検証の仕方は一定だと思います
同じ期間だし、同じようにやっていました、通貨が違うだけ


この形になった時に入る、通貨によって値幅の差は有りますが、形作りは一緒です、
検証中の感覚としては、パターンが来た後の動きがオージードルだけ高確率で反対へいきます・・・

反対に行った後も、そのまま反対へ突き進むパターンと戻ってくるパターン、ほぼほぼ半々だった感じがします


そして上位足を見ても、はっきりとした原因が分かりません
そもそも、H1のこのパターンで入るの「この」にフィルターをかけすぎていて
トレード箇所、タイミングは上位足だとバラバラ過ぎていて上位足がどうこうの問題ではないです・・・

従って、原因その1はルール自体に優位性がない



次に期間というか、回数の問題です
各通貨、30~60回程度なので、バラつきがあってたまたまオージードルは連敗が続いたという解釈ができます
となると、もっとオージードルの他期間で検証を進めたら、プラスに転じる可能性。

または、ドル円、ユーロドル、ポンドドルの他期間をやっていくと、次第にマイナスに転じる可能性。

この2パターンが考えられます
なので、原因2としてはトレード数が少なくてルールの平均への収束がまだできていない


でも、仮に実運用で4年間やって、トータルでマイナスなんですから、

それを知っていての運用は困難ですよね・・・


期間に対してトレード回数が少なすぎて何とも言えないけど
4年トータルで負けている時点で運用なんて無理でしょう



原因その3、そもそも通貨の癖的なものがあって、
優位性のあるルールと言えども、通貨によっては通用しない可能性


今回のデータだけで考えると、ここにヒットする気がしますが
通貨によって通用するルールと通用しないルールがあるっていう現実はなんか腑に落ちないです


通貨によってチャートの原理原則が変わってくるということになりますし・・・
トレンド転換はダウ理論で見ているので、メジャーなトレンド転換がオージードルだけ通用しない・・・?
またはその期間だけ?、ここに関して言うともう分かりません・・・


4年間の検証をH1ではなくて、もっと大きい足だとなれば
その4年間の相場状況が悪くて、通用しなかったとか理解できますが
4年間のH1ですので、上昇トレンドもあれば、レンジも下降も全部含まっています

ですが、オージードルだけ通用しなかったということは、そういう事なのでしょうか・・・?


他の通貨検証中に、こうなったら「こう」、はい、「こう」と勝率の通りで高確率で「こう」なっていましたが
オージードルは本当に、また反対、また反対って感じでした



原因その4、機械的なルールだと勝てるか負けるか紙一重という可能性=回数がないと意味がない?

正直、ここもずっと引っかかっていますが
ほぼぼほ、これは確定だろうと思っています


いまのところの解釈としては、機械的なルールでもトータルプラスには持って行けるけど
勝率50%のR1.5とか勝率60%のR1とか、回数が少ないあるいは期間が短いと勝つか負けるか紙一重
回数を重ねて利益を積み上げていくイメージ・・・

それ以上の成績をキープしている人たちは、裁量力がカバーしている・・・?
それで高勝率、高リスクリワードを維持できるのではないか?かと思っていますが・・・


いかんせん、いままでも自分だけのワールドで解釈しているのでまずは情報が合っているのか?からさぐりますから
この辺のインプット力も自分にはなく、それが長いこと負け続けた原因な気もします


今の自分としては、少しでも優位性が見えているルールをまわすだけでも十分です・・・



これら4つの原因から、脱出のカギは検証で取れたデータの数?
今のルールだと頻度があまりにもすくないので検証できない事になります

では、スパッと切りましょう



再ルールの構築からですが、ポイントは

ダウ理論で相場分析ができる→トレンド転換、継続、トレンドレス
フラクタル構造で考える→長期、中期、短期
実際に運用できる、また運用しやすいルールにする必要がある


このあたりを重点的に考えて再構築です
特に、運用しやすいというのはポイントな気がします


そしてルールができたので、また検証作業を進めていきます
今回、長期と中期のトレンド一致環境の中の短期でシナリオ構築といった裁量判断が多いものに戻します

そうなると、毎回毎回判断が違うかもしれない=検証データに信用性がなくなるのが嫌で
なるべく機械的に機械的にと思っていましたが・・・


トレンド中のトレンドで②のルール検証でいい成績が出ているので
その中の短期トレンド一致

これでも優位性がないなら、ダウ理論の否定から入ることになります・・・
完全にこれならいけるだろうで考えていますが・・・

ここが実際検証をやってみて。ですね


習慣化も継続性のメリットですので、H1確定足=24時間1時間ごとにチャートを見なければならないから
毎日ある同じ時間帯にチャートを見る。そんなルールにしてあります


では引き続き、検証をがんばっていきましょう
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皆さまお疲れ様です

最近は寝る時間をかなり削って、検証にあてている時間が結構あり
この2、3日でかなり進んだのでここで一旦アウトプット

さて、前回、一旦リセットというか、ルールを見直ししてもう一度始めましたで終わってますが

結論から行くと、ドル円、ユーロドル、ポンドドルの各4年間、新しいルールで検証完了しました
今回は巻き戻し一切なしで見逃したらそれはそのまま、戻して削除ももちろん無し
なのでいつもより自信があります


通貨    回数  勝率  リスクリワード pips
ドル円   46回 57% 1.32 +704pips
ユーロドル 50回 58% 1.1 +588pips
ポンドドル 38回 58% 1.52 +977pips

どうでしょうか・・・?

4年間の検証で、H1軸で40~50回なのでトレード頻度がかなり少なめです
1通貨に付、月間で1回あるかないかですね

しかし、トータルでみても、勝率は58%、平均でR=1.3ぐらいです


なによりデータに根拠がいつもよりあるので
これならいけるんじゃないかと!なんかワクワクしている感じです!


今回検証生活始めますから、excelのタブ名は最強の手法を作るというテーマでやってきたのですが
そのログを見ると最初に掲げた目標は

勝率50%だとR1.4以上
55%ならR1.2以上
60%ならR1以上

なので、いまのところ、クリアしています!


勝率50%を越えているので今までのものよりも運用しやすいかと思っています
さて、しかし、まだまだトレード数がそもそも120回程度ですので
まだまだサンプルをとらないと実運用にはとても入れません

とりあえず、問題が発生しない限りは
このルール⑤で他通貨をどんどん検証していきます


いままでのダウルールと比べると、収益がかなり減りますが
それはトレード数の問題が大きいので、しっかりとれるところだけ狙った今回のルールの方が良さそうです


今回、見逃し、見送りしたトレードが結構ありますが
割と取れていたケースが多かったです
なので、形が来たら、攻め気味でも良さそうです

まぁ、その時の判断に任せましょう


さて、次、オージードル→ニュージードル→クロス円と進めていきます!
まだまだ実トレードは封印しつつ、検証をとにかく頑張ります!

検証生活をスタートしてから
過去にやったことないぐらいの量をやっているので、
いまFX人生で一番頑張っている時かもしれません笑
皆さまお疲れ様です

お盆明けから約1週間ですが、ポンドドルの4年間とポン円2年ほどやってから
一旦手を止めて、ルールを見直しをしてもう一度最初からやり直しをし始めているところです・・・

ポンドドルの成績はユーロドルとさほど変わらずで
4年間で101回、45%、+79.1、-31.2 で合計+1923pips

しかし、勝率の低さがやや気になっていました

そもそも、前回もMT4での検証では50%ぐらいの勝率と検証結果から出ていましたが
実際やってみたら40%以下でした


今回はトレードインターセプターを使ってますが、早送りで行き過ぎたときに戻ったり
ちょっと判断に迷うやつはとりあえずエントリーしてみて負けたときに
やっぱエントリーできない形なんじゃないの?と都合よくしてその負けトレードを削除したり。

かといってうまく伸びたやつはそのまま残したりと


なんか、これだと意味のない検証をしているきがしてならない
ってそれは分かっているものの。

検証作業のモチベーションを維持するためにカーブフィッティングしている気がする


勝ててないと、これやるい意味ある?って自問自答したくないから
無理矢理いいデータを出そうしている


そんなこんなで、淡々とポン円を検証開始したのですが
2年終わってみて、勝率39%、500pipsちょっとプラスではありましたが
10連敗があって、これ、実運用できるか?と疑問。

多分無理と判断


そして検証の仕方にも問題があるので、
このままだと無駄な努力になるぞと一旦手を止めてもう一度振り出しに戻りました

色々考えて。

やっぱり。勝率自体は50%欲しい
しかし、ダウ理論のルールだとトレンドを捉えて乗るのがベストですので
どうしても勝率重視より、R-R比重視の方が良さそうなんですよね・・・


変わらないものはダウ理論を使ったルールというところはとことん追求してやろうと思っているので
そこは変えません、勝率をやや改善して50%以上、R1.5ぐらいの運用しやすいものに変えたいなと


そこで、前15分足のトレンド転換に絞った検証データを引っ張り出してきました

これだと勝率が55%近くまで伸びて、R1.5ぐらいの成績でした
ドル円、ユーロドル、ユーロ円の15分足で計350回ぐらいのトレードです

しかし、いまになってどうにもカーブフィッティングが気になります
それと15分足だと実際問題厳しいので、今回はH1で検証をしてみます

今回は確実にフィッティング0宣言です!
巻き戻しは一切しないで、ゆっくりと一コマ一コマ動かしていきます


でも、いままでの事もまったく無駄かというとそうでもなくて
今回のこの検証でもなにかしらモノになっている気がします

全部。ダウ理論で検証しているので知らないうちに見るポイントが変わってきているかもしれません


どういう時に伸びやすいか、伸びにくいか
こうなってこうなったらこう。っていうルールなんだけど、この形だと伸びないかもしれないよね
と、割と形が大事な気がしました


なので今回はより形がきれいなところに絞れるようなルールにバージョンUPしてまずは検証していきます

機械的な検証で数字がでれば、さらに重ねて繰り返し作業によって
形やパターンなど、頭に叩き込みながらやっていきます

とにかく、検証中の巻き戻しで考察はやめます


では、またドル円の4年間からやっていきます
皆さま、お疲れ様です

このお盆連休は特になにかしたわけではなく
普通の土日のように過ごしました

空いている時間は全部検証に・・・


さて、前回の続きですが、ドル円の4年間とユーロ円の4年間の検証がやっと終わりました・・・
その結果からのせていきます


ドル円
年 回数 勝率 AVE+ AVE- リスクリワード 総pips
2015年 41回 43.9% +85.7 -30.4 R2.79 825.7pips
2016年 46回 60.9% +77 -29.9 R2.58 1619.9pips
2017年 45回 42.2% +57.7 -26.5 R2.1 406.3pips
2018年 56回 60.7% +39.2 -31.2 R1.26 647.5pips
 計  188回 52.7% +61.7 -29.3 R2.1 3499.4pips


ユーロ円
年 回数 勝率 AVE+ AVE- リスクリワード 総pips
2015年 34回 55.9% +70.8 -35.1 R2.01 818.1pips
2016年 19回 52.6% +95.5 -33.8 R2.83 650.8pips
2017年 25回 32% +73.9 -36.6 R2.02 -31.3pips
2018年 21回 57.1% +37.1 -33.3 R1.11 145.5pips
 計  99回 49.5% +68.1 -35.1 R1.94 1583.1pips

さてさて、どうでしょうか・・・

ユーロドルも比較に入れて、だいたいですが、
勝率50%前後、R2ぐらいの手法なのかな・・・とちょっと期待しています


今月に入ってから今日までの検証の流れ

H4-H1ペアでエントリーと決済を①~④ルールを作って各1年間ドル円でやった
一番収益の良かった①ルールでD1-H1ペアで1年検証したら飛躍的に成績が伸びたので採用

同ルールでドル円4年間→ユーロドル2年間・・・途中で裁量判断が多くて迷いが生じてストップ。
それと、ダウ理論での決済ルールなので、実運用でありうる
見逃し、見送り後の途中から乗ることも自由にしていたのでこれを無くして一回一回完結できるより機械的なルールに変更

もう一度最初から、ユーロドル4年間→ドル円4年間→ユーロ円4年間
ここまできました。

前の検証では、だいたい直近1年間だけでしたが、今回は直近4年分やっているので前よりデータに重みがあります・・・
それと、以前はMT4の過去チャートを見て、ここで入ってここで出る!的な先が見えているチャートでやっていましたが
今回は、検証ソフトのトレードインターセプターを使っているので、1コマ1コマ動かすリアルに近いのもポイントです


さて、ここまでやってみて、一番大きな気づきは
バラつきですかね・・・
年間でマイナスの時もあるという事ですかね・・・

最終的には4年やれば勝てるし、その負けも微々たるものでしたが
年間を通して負けることもあるという事実は受け止めなければなりません
しかし、他通貨運用することによって他の通貨が引っ張ってくれるので

ここまで3通貨で年間トータルマイナスはありません
ちなみにこんな感じです

ドル円 ユーロドル ユーロ円
2015年 +825.7 +721.9  +818.1 計 +2365.7
2016年 +1619.9 -165.9 +650.8 計 +2104.8
2017年 +406.3 +779.9 -31.3 計 +1154.9
2018年 +647.5 +695 +145.5 計 +1488


最終的に4年間のデータではあまり誤差はないですが、
1年という区切りにすると結構バラつきがありますね

年間では30~50回程度のトレード数ですので、そのぐらいのデータ数だと目に見えるぐらいバラつきが出るんですね

多分、ここが実運用時に大事になってくるポイントなのかなと思います


まぁ、いいや
ルール的には定まったので、他通貨をやっていきます
まだまだ検証生活は終わりません。

次にポンドル→ポン円→オージー・・・ニュージー・・・


ブログ更新も割と時間をかけてしまっているので。
要点だけまとめてもっと簡潔にすませよう。笑


この努力が絶対糧になると思う。がんばる!
お疲れ様です

着々と検証を進めています

前回ドル円でいいデータだ取れたと記事にしましたが
その後、ユーロドルで4年間やっている途中・・・2年半ぐらいやってその時点で勝率30%前後でややプラスぐらいの成績でした
そこに前回も言っていた裁量の部分で迷い始めて手が止まったので
もう一度、明確に基準を設けてユーロドルを4年間やり直しました

したがって、ドル円の4年間のルールと今回のユーロドルの4年間のルールで違うので
このあとドル円の4年間をユーロドルのルールと同じもので検証してみます

とりあえず、ユーロドルでの4年間
回数 勝率 AVE+ AVE- リスクリワード 総pips
2015 26回 61.5% +71.18 -41.7 R1.7 721.9pips
2016 33回 36.36% +29.63 -24.82 R1.19 -165.9pips
2017 27回 66.67% +56.74 -26.82 R2.12 779.9pips
2018 15回 66.67% +83.95 -28.9 R2.9 695pips
計 101回 55.44 +59.91 -29.43 R2.01 2030.9pips

4年間で100回トレードで2000pipsとなりました
勝率も55%でリスクリワード1:2なのでこれなら満足です


回数が100回ほどなので、もっとデータを取ってみたいです
とりあえず、次はもう一度ドル円を4年間やります

やはり、検証ではなにを検証するのか?を明確にしていないとあまりやる意味がない気がします・・・
あとは根気ですね、努力の先は明るい世界があると信じてます


それでもダメかもしれませんが、やれるだけやります!

ペース的に1年間検証するのに、約1時間ちょっと。
この休み中にドル円とできればユーロ円あたりも4年間やっていきたい

そして、ポンドドル、ポン円、オージードル、オージー円、ニュージードル、ニュージー円

最低限ここまで、各4年間やってからまた考えます
40%なら1:2~、50%なら1:1.5~あたりを越えてくるなら大丈夫そうかな・・・


またドル円が済んだら記事にします
ではでは~
お盆休みに入りまして、9連休ですね
今年は、GWとお盆と年末年始が全部9連休で休みが多い気がします

この休みは、子供が寝てからが勝負!検証に没頭します!


前回の続きで、日足ー1時間のバランスに変えたら飛躍的に成績が伸びたので
ドル円で4年間の検証が終わりました。

年 回数 勝率 AVE+ AVE- R 獲得pips
2015 40 50 78.03 -30.01 2.6 960.4
2016 54 48 94.62 -37.06 2.55 1422.3
2017 42 47.6 45.66 -22 2.07 429.1
2018 38 42 48.55 -24.53 2 237.1
4年計 174 47 69.64 -28.93 2.4 3048.9

素晴らしいですね。これでいいんじゃね~の?って感じです

年毎で結構差があります、ダウベースで前回の検証でも同じような結果でした。
大きく動いた年は収益は増えますが、あまりボラのない年はよろしくないです
なので、これから検証するボラのある。クロス円やドルストは結構楽しみです


問題の裁量的な判断、実運用での再現性なのですが、完全に機械的な売買ではないです
判断しにくいところ、形的に汚いところとか、見送ったり、上位の形で入ったりなど決めてます
なので裁量的な要素も多少はあります。環境認識の仕方とストップは変わらないので入り方だけですが。

見送って、あーーー伸びるんかーいというのもあったし、逆に勝ったところも負けたところもあるので
そこまで裁量判断次第でトータル成績が大きく変わるとは思ってません。実際はわかりませんが・・・


それより大事だと思うのが、ROTだと思います
この成績で運用していても勝率が50を切るようなルールだと
無理なROTはドローに耐えきれなくなるので使えません


そこで連敗なんですが。今回は6回に抑えられてます。
逆に連勝は5回です
わりとそこまで連敗していないです。
上位足の環境認識でレンジなどの目線が定めにくいところは全部スルーなのでこれが効いていると思います


とりあえず今は固定ROTでやっているため、資金の増えは獲得pipsと同じです

資金の2%づつかけてやったらどうなるか?も確認しないと
開始資金と、pipsが分かれば、エクセルで再現はできる?よな・・・やってみます

資金が増えてくると、ROTが増える=含み益/損も増えるのでそこがどうなるかは未知の世界
そんな分からないどうにもならないことは考えないで、まずはデータを取る事

次、ユーロドルでやってみますか、4年間。そして似たような成績に落ち着くなら、通貨をどんどん増やしていきます

4年間で174回ということは、月間で平均3~4回なので(24時間張り付いて全部のチャンスを見逃さない)
実際は半分まで行かないにしても、減るので月間2~3とみて。監視通貨はやっぱり12通貨かな

それら全部4年間やる、んで日付ソートして2%づつ張っていって資金がどうなるか見てみたい
・・・多分トレード数は2000回は超えてくると思いますが。それだけデータとって結果が見えていれば信じれるでしょう・・・

言うは簡単、やるのは大変です、
しかし、頭で理解していても、最終的にはできてなかったので
ちゃんと理解できていないと思っています。

前も1年間の12通貨で500回ぐらいのデータ取ってでの、あんな感じでしたので。
もっともっと、自分に心底理解させて、
二度と過ちを犯さない為には出来るまで出来るまで
自分の手で叩き込んでやるしかなさそうです


思えばGWも年末年始も。検証作業をしていましたね・・・ノルマ決めて
今回のお盆もしっかり時間を設けて進めるようにがんばっていきます!

検証・・・

検証

2019-08-10

さて、トレードはというかレートすら見ていない状況が続いています
使える自由時間のほとんどを検証に捧げており・・・おかげさまで検証が進んでいます



今まで検証=億劫だったのは、MT4立ち上げながら、F12ボタンで一コマずつ進めて、それをエクセルに入力データ取り・・・これがなかなかめんどくさかったのですが

トレードインターセプターを使うと、いちよ検証ソフトなので、いちいち入力することはなく、最後にデータとして抽出できるので非常に楽です、取れたデータを自分の分析用に変換して結果を見ながらどんどんできます


それと、億劫その2は手が止まって、思考停止・・・

手が止まる=判断に迷っている=手法を理解していないか、明確な判断できないのか?ルールに抜けがあるのか?など、いままで手が止まることも多かったのですが、今回は対策として、予め検証したい内容をまず紙にチャートの波形をテキトーに書いて。ここで入って、ここで出る。をひたすら練習問題的な。

特にダウのルールなので、目線がころころ変わる難しい波形では迷うことがあるので。紙でまずは頭に落とし込んでから取り組みました、これで割とスムーズに検証が進んでいます



ダウ理論を軸として手法を考えていて、ダウ理論というと目線です
ここにフラクタル、上位足と下位足のトレンド一致のところを狙うまでは頭でできているのですが、
入るタイミング、フィルター、利確、時間軸のバランス。この辺が検証によってどの答えがいいのか?を導きたいです


上位足はトレンドが発生しているが前提。
損切は下位足のトレンド崩れ。

変化点はエントリーフィルター、利確、ペア時間軸バランス


もう、自分が分かるようにアウトプットしていきます
とりあえず、H4-H1でやってみる

①H1のブレイクで乗って、トレール
②H1での目線崩れから同一目線で乗って、トレール
③H1のブレイクで乗って、ストップ=リミットの値幅とする
④H1で次のターゲットが見えていて、R-Rが取れる時だけ入る

ドル円の2015~
1年間で 回数 勝率 リスクリワード 総pips
① 51 41.2 2.2 447.9
② 25 48 1.4 142.3
③ 73 47.9 0.89 -335.8
④ 26 46 0.75 -211.8


トレールが成績が一番いいけど、①は14連敗があった。ここが気になる。それでも最終的に回収できている
②は乗り方は変えてないけど、フィルターをかけた分①より厳選されている、勝率は10%あがったけど、R1.4に下がった
上位の目線確定で、下位はほとんどブレイクで乗れるけど、ここを見送るだけ
③、④は勝率50%切って、R1以下なので論外。一旦考慮から外す

①がよかったので、H4-H1の時間軸からD1-H1に変えてみる

ドル円の2015~1年間で
D1-H1① 40 50 2.6 960.7

マジか!半端ねぇ!ってデータが取れました


とまずは、優位性探しからやっています。

波形を鉛筆で書いてパターンを予め頭に叩き込む事をしている時、③と④はなかなか期待できると思っていたのですが実際に検証してみると惨敗でした、1年間それもドル円だけなのでもしかしたら相場によってはいいかもしれませんが
実際やってみてギャップがあると、先入観ってダメだなぁとか、自分の相場分析力って50%より下?とか思ったり。すごいおもしろいです

ブログを振り返っても、自分は天底捉えることができないから、トレンドがしっかり発生したところから乗って、どこまで伸びていくかも分からないから、自分の決めた軸でトレンドが終了するまで伸ばしていくスタンスを取る

今思うと、これでいいじゃんって思いました
少なくとも、ブレながら勝っているときより、この負けてても淡々とやっていたときの方が全然よかった


話しはそれましたが。
④まで検証を終えてから気づいた、そもそもダウ理論ってトレンド判定と、継続が主。


そう考えるとダウ理論をベースにしている時点で利益を伸ばさないとせっかくの理論が台無しなのでは?と
勝率向上を目指していたので③と④も検証してみたのですが、

ダウ=トレンドに乗る=リスクリワードがいい=勝率低い
このことから、勝率は捨てないとダウベースのルールは作れない気がしてきた


いままでの検証のデータも全部残っているのでその経験もあるけど、
こんかいは衝撃的でした、さらに時間軸のバランスを変えただけでも成績に差が出ました
ここまで違うとは・・・4時間毎に執行するのが実際運用しやすいのだけども
週足ーH4でやったデータを引っ張り出すと、勝率はあがるものの回数がかなり減ってしまい
メイン手法としてはちょっと物足りない

かといって15分では追い付かないのでH1が下位足に決定。
あとは上位が4時間か日足か週足、またはこれらの複合もいいが
その分フィルターかかるので、あとは通貨増やしてカバーするか、ちょうどいいバランスを検証であぶりだします

確か、前回の検証結果では、H4単体から、上位環境を取り入れて、日足だったかな。いれたら日足の反転ポイントからのカウンターがなくなるからおいしいところがとれないなんてこともあったけど

今回、その辺もH1だとカバーできるのか?がきになるところです
相性はいいかもしれません、

ということで、とりあえず、①のD1-H1で他期間やってみて、成績が安定していたら他通貨へ進出して検証していこうかな思ってます

最低でも、バルサラの破産確率にひっかからないデータが取れない限りは検証を続けて手法を強化していくつもりです

勝率35%ならR3~、40%ならR2.2~、45%ならR1.8~、50%ならR1.4~、55%ならR1.2~
ここを最低ラインにします、8月末までにはなんかしら結果を出したいですね


走り書きな記事になってしまったのですが、頑張ってます!
各通貨。すごい勢いで進んでいますね・・・

100回トレード11回目を終えた後、一度トレードから離れて再度検証から始めようとしましたが

その途端に円高がものすごい勢いで始まり。うむ。ついにきたか・・・と
一旦自分の中でルールという縛りからフラットになったので、なんとなくでトレードをしてしまい

フルロットでユーロドルのショート。-2.5万円と
この補てんを狙って、ニュージー円ロング。するも−1.5万

取り返そうと、ホームラン狙いのフルロットトレードで完敗でした・・・


今回もやられて良かったのですが、やられればやられるほど更に手に入れたくなるモノで・・・
残りの資金からまた復活を目指します




まず、勝てる見込みのあるルール作りからもう一度やり直しです


見込みがあるモノと・・・と11回終えてから色々考えてもやっぱりダウ理論ベースのものが今は最適です
過去やってきたダウ理論の検証をもう一度振り返ってみました

300回~500回ぐらいトレード検証したやつは3ルールあるのですが

H1の3波狙いのルール→裁量部分が多くて再現性がなかった
4時間単体のダウ理論、目線が崩れるまで保有するルール→60回到達時は負けていた
15分足のトレンド転換のところだけをやるルール→15分足の動きについていけずあやふやに


全部検証期間ではトータルプラスなんですよね・・・

だから、どれをやってもいいはずなんです・・・



でも運用となると途中で投げ出しているんですよね

出だしから思わぬ連敗したり、
折角増えてきたものが減り始めたり
なんか急に。あ、これ勝てんな。とか、
他人のやり方見ててこれもいいな。とか
絶対もっといい方法があるよなとか。
そもそも検証の仕方が良くなかったかな・・・とか。
単純に自信がなくなったりとか・・・

一つ崩れるとバラバラと崩れてきます
そして最後にはだいたい持っていかれる


そして、その時その時で、いろいろ自分に都合のいい理由をつけて投げ出してきました



やる事が決まったらただやるだけ
こんな簡単な事なのに。お金が絡んでくるとハードルがこうも高くなる・・・


これが今の答えなんですが、本当にただ「それ」をやるだけをやり切れるように
もう一度、気持ちとやり方をリセットしたいと思います




そのためにもう一度ルールから見直しして、やる前に検証をしてからトレードを再開します



その検証するルールですが、100回トレードのように裁量性が高いと検証もしにくいし
実際やっていても、連敗期にこれまた不安のきっかけになるので

せめて自分自身では再現できる機械的なルールであることを重点におきます

そうなってくると4時間単体足のダウトレードがやっぱり筆頭に挙がってきます
やる事が決まっていて、利益を考えなければ運用にストレスはなかったです
あの時の記事を見ているとメンタル的にもかなり安定していたと思います

ここに今回はフラクタル分析を取り入れてみようと思います
ベースのルールはダウ+フラクタル もうこれしかないのでこれで行きます

あとは細かいイレギュラーな判断をルール化して
前の記事を読み直して、いろいろひっぱり出してきて流用してみます



ということで、ベースはH4でダウ理論の目線固定確定から、その環境の中
既存のH4ダウルールを今度はH1に落し込んでやってみます

細かい判断もルール化出来てから、検証生活を開始します


H1だとトレードインターセプターだと約4年間はぶっ通しで検証できるので
2015年1月から2018年12月までの丸4年分。データ取ります。

まず、ドル円4年分からやってみます


なにも考えずに、決めたルールに則って淡々と検証です

ドル円の結果が出た後にそのトレード頻度から通貨を選択して、その通貨全ての検証をします


やり切らないと前に進めない気がするので
今回は満足する結果が出るまで、あれもこれも変えてみてデータを取って
最善だと思うやり方にアップグレードできるように検証します


それではしばらく、相場から離れて検証生活を始めます!
100回トレードの第11回目です

スイス円のロングです
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−50.0pips、−50.0pips

日足で上昇N波動、H4も推進波と思われる上昇、からのH1での1波確認
半値戻しからのロング、長ーい時間をかけて。これもまた、ストップへ・・・

そもそも1波と思っていたところが割ってしまったので1波ではなかったということですが、
今の展開がよくないのか、ことごとく外してくるので一気に自信喪失

そもそも過去検証によって期待値があると確信できているわけでもないので当たり前のように不安になる

ということでノーポジになったところで、一度相場から離れて検証の日々を送ります


FXを9年やってきて、一旦相場から離れるのは初めてです
今度は勉強と検証の日々を過ごし、自分のベースを一から作り直します
そしてルール作りも含めて、全部検証でやり直しします

満足いくデータが取れたらまた戻ってきます、それまでがんばります


ということで、100回トレード、11回にて一旦終了
ここまで合計で-520.1pips


納得いくモノができるまで、データが取れるまでトレードはお休みします

がんばっていきます
7月のトレード結果です

トレード数33回
勝率:33%

平均利益:+46.1pips
平均損失:−47.4pips

計:ー11322円 ー487.8pips 約−11%



ここまで4か月連続プラス(+8%、+8%、+9%、+9.5%)でしたが、
連勝はストップとなり今月はマイナスになりました・・・

ルールを大きく破らない事で少しずつ収支が安定してきましたが
この4か月も全て自信もったトレードで納得の結果なのか?というとそれも疑問です
完全に決められた事だけを1か月間ただ淡々とやった結果ではなく、
途中で調整を入れたり、やり方をいじったりとしてきました

そして最終的には今月も今週も勝ちたい勝ちたい、負けたくない負けたくないと
まるでノルマがどんどんあがっていくように、無理やり収益を得ていた感じがします

その結果として、身体に影響が出て、トレードとしても今月最初のポン円損切があったと思います


とにかく安定したいのが第一で

まずはやり方を固定しない限りはこのもやもや感はずっと晴れないと思い
今は100回トレードに挑戦中です



やはりある程度、値幅を狙ったゆったりとしたトレードの方がしっくりきます
いまのところは運用に問題がなく、淡々とそれだけできていますのでOKです

現状は負けてますけどね・・・

ストップ(約−2%) 6回
高安(約+1%) 3回
1波分(約+3%) 1回

まだまだ、10回程度の成績なので気にすることはないと思っていますが・・・


今回のルールはしっかりとした検証データをとっていません
これなら多分いけるだろう・・・でやっています

こういう抜けや自分への甘さが多分負ける要因なんだと思います・・・

ちゃんとやらないとダメですね


100回トレードを続けたいのですが、一度相場から離れて根本的にもう一度検証をし直します、
このままだと停滞したままな気がするので

検証からこれならいけると、ある程度のデータが取れてからもう一度相場に戻ってきます

ということで、またしばらく検証の日々を送ります



・・・どうしてもFXで勝ち組みになりたい+サラリーマンから身を引きたい
あとは自分次第、絶対やってやります

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