100回トレードの第10回目です

ニュージードルのロングです
010-19-07-31-nzdusd-h1-yjfx-inc.png

-70.2pips、−70.2pips

ニュージードルのロングです、日足も上へのN波動、H4も上昇が推進波という局面
H1の1波というよりH4クラスの大きい1波と言った方がいいのか、
まぁとにかく大きい1波を確認後の戻しをしっかり待ち、3波を狙っていきました

50%をすんなりと反応なかったので、61.8%で様子見てロングを入れました

ストップはこれもヒゲをカウントしない手前に置いたわけですが
先の記事の通りでやはり1波起点に置くべきだったかなと
1波を抜ける=3波否定は確実で、99%戻しからの3波の可能性もあるわけで
値幅が大きいからとかそういう理由ではなく1波起点にします


ニュージーは円も持っていたのですが、こちらも損切になりました

3連敗・・・ですか・・・
ちょっと痛手ですが、負けじとがんばっていきます

10回目、ここまで合計で-420.1pips
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100回トレードの第9回目です

ユーロオージーのショートです
009-19-07-31-euraud-h1-yjfx-inc.png


−121.2pips、−121.2pips

ユーロオージーのショートです、日足も下へのN波動、H4も下推進波、直近の大きな下落も実は狙ってましたが
戻しがなかったので入る余地がなくそのまま200pips以上の下降

そこから、おおきな戻しがはいったので、半値から入ろうと思っていましたがタイミングが合わず
また、ストップまでかなり遠いのでしばらく様子見していたら、61.8%達成したので
ここでショート開始です、それでもストップまで120pips、なのでROTはさらに小さ目

戻りの勢いが結構あったのでビビってましたが、まぁそういうルールなので問題なし

ショート後、そのままストップへ行きましたとさ
切られたのは朝のスプレッドが広がった瞬間のようです

そしていま落ち始めていますが。笑

今回に関して言うと、上昇の中のH1波は後から引いたものですが、ここを2波として見ていたので
サイズ感が合っていなかったかな・・・
うーん。でも、H4は下の推進波なのでここまでの戻しの方がイレギュラーと考えるべきか


負けが嵩んでしまってますが、このままやっていきます

ユーロオージーは再度、波引きして次のチャンスを待ちます



9回目、ここまで合計で-279.7pips
100回トレードの第8回目です

ニュージー円のロングです
008-19-07-30-nzdjpy-h1-yjfx-inc.png


−70pips、−70pips

ニュージー円のロングです、日足のN波動は上目線、H4も推進波から調整波と見られて次の推進波
H1の1波を待っていたのですが、これがかなり大きい1波になり戻しを待ちました
ちょうど50%が週足ラインと一致していたのとヒゲを入れないと61.8%付近到達なのでロングです

ストップですが、1波起点のヒゲをいれるかいれないか迷ったのですが
ここまできている時点で反対の動きと認めていいかなとヒゲ入れずにストップ設置
ここまで70pipsなのでROTも小さめ

ですが・・・そのまま下げ続けてストップへ


1波にトレンドを作っている場合はストップをその押安か戻高に置くのと
このヒゲや前回オージードルの1波起点からの立ち上がりがスカスカだとそこに到達する前にストップ設定をしていますが
一貫性を持たせるには、1波起点かなぁ・・・

波の見方も裁量部分が多く、再現性がどうなんだろう・・・?と思い始めてきました
H4の波の反転はその中のH1の波のダウ反転で判断、H1トレンド転換からの3波を狙うのがルールですが

再度検証をしていきます・・・笑


実弾ではこれからのポジションのストップは1波起点に固定します
1波にトレンドを作っている時点で波のサイズがワンサイズ大きく見ている気もする

さてさて、次です、次
淡々とやっていきます


8回目、ここまで合計で-37.3pips
今週のトレード結果です

ふと思った、もうトレード毎に記事にしているので週間ごとに締める必要もなくなりました
トレード数も少ないので週間で区切るのもどうかな?と

今週もしっかりとマイルールだけでトレードできました、順調です
絶対やりきりますので


100回トレードは現在は7回決済完了で

損切が3回
高安までが3回
1波分取れたのが1回


1トレードの損切は-2%なので高安までだと収益は+1%+α、1波分とれると1+2%で計3%

したがって、現状は
損切3回×-2%、高安3回×+1%、1波分1回×+3%で計±0%になります。笑

高安の場合、1%+αなので、このα分が今の残った利益って感じです


そして、今現在、3ポジをもっていますが、全部含み損中です・・・
狙いは悪くないのですが・・・なんとなく。全部ストップに行く気がします笑

まぁ、結果がでるまではまだ分かりませんが
それにまだ10/100回程度なのでまだまだこれからですね!


目的は続ける事ですので、収益がどうこうというよりは継続させることに集中です


ということで、来週も淡々と習慣化されたことをやっていきます
今月プラスが多分無理で連続月間プラスがストップしてしまいますが、それよりブレない力と実績が欲しいです

がんばっていきます
100回トレードの第7回目です

オージードルのロングです
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−50pips、−50pips


環境認識、オージードルは日足でN波動は引きにくいもののトレンド転換し上昇目線、
H4は直近が5波構成の推進波から調整3波を経て次の推進波の局面、
さらにH1はトレンドをつけた大きな第1波からの半値戻し、これは条件が整いすぎているぐらいチャンスと思っていました

日足は上に向き始めた中、H4の上昇3波中のH1の上昇3波です
(motxの分析による)


波の見方ですが、H4だと直近の推進波が戻り高値を抜いているので底打ってからの
1波(a波)で次の3波(c波)中とみるのがやはり自然です

気になるのは仮にc波だと、a波より小さい波になる可能性もあること
H1の1波がかなり大きいので既に値幅達成(c波)してて
上昇の押しとみている動きが実はH4の下1波の可能性もあります

しかしH1の1波の内部をカウントすると3波構成なので推進波としての5波目がまだない
つまり、H1としてはトレンドを作った大きな第1波という可能性が濃厚

これは半値戻しから大きく伸びていく可能性が高いと・・・
ここまでが今回のシナリオです・・・
待ってました50%戻し


50%のラインがちょうど押し安値でもあるので、よく見る押し安値までしっかり戻してからのバイーンかなと
ほぼジャストで50%ラインからロング。


ストップですが、1波起点からほぼ押しなく上昇しレンジ組んで上に走ったので、このスカスカゾーンに突入したら
下まで行くぞと思っていました、なので、ストップはそのスカスカゾーンに完全に差し込んだらにしました


リミットは直近高値と、1波分はかなり上です
ですが、エントリーしてから含み益を一度もみることなくそのまま下降。笑

そしてそのままストップへいかれました


自信あっただけに、そして待ちに待ったトレードでしたが。
結果はあっけなく。仕方ないですね


ここに負けた理由を挙げて次に生かすことができればいいですが
このあとの動きを見てから考えたいと思います

そしてある程度負けトレードがたまった段階で初めて集計して原因をさぐっていこうかな思います
まだまだ、サンプルが少ない段階での判断はよくないと思っているので


さてさて、次のトレードはどうなるのでしょうか・・・?今2ポジション持ってますが、兆しが怪しい・・・?
いやいや、いくら含み益があろうが、含み損であろうが
OCOで刺さるまでもしくはその付近にくるまで放置することは決まっているので現段階で結果は分からない

道中での期待や失望は意味のない行為というか・・・うん、意味ない


負けてくると、自信がなくなり、打てなくなります
しかしここもしっかりと打たないとブレが生じますのでポイントにきたら迷わず打っていきます


今回の目的はブレない為に100回やることですから、仮にこのまま負け続けてもやり遂げたいと思います
ブレて勝つより、ブレないで負ける方がマシと常に意識していきます

これで慣れて結果が出てくるまで鍛錬です


7回目、ここまで合計で+102.7pips
100回トレードの第6回目です

オージー円のロングです
006-19-07-24-audjpy-h1-yjfx-inc.png


+50pips、±0pips


オージー円は長期的には下げですが、日足の波形では下げの否定が入っており
週足サポートからの反転かも?と思われる値動きです

従って日足では波形が書けないものの、H4は上昇が推進波の動き
ただ、直近高値には日足のレジスタンスがあって、誰が見てもわかるぐらいかなり強力なライン

この1波を作っていく時、オージー系、ニュージー系が勢いよく上げて戻しがなく乗れなかったのですが
オージー円だけ半値戻しがあり、その他も落ちる予兆かなと思って1本見送りしたのですが
しっかりとヒゲを作ったいい陽線をつけたので、ここは迷わずロング

ストップは1波起点で60pips近くあるので、ROTは小さめ
リミットの直近高値は強力ラインの76.10に置き、1波分は期待せずに76.30に指しました

エントリーが3千通貨、直近高値が目途かもしれない、直近高値と1波分がさほど値幅が変わらない(20pips差)
この事から、直近高安で2/3を利確、+50pips
残りは建値ストップでライン抜けを待ちました


が、これも1波分は到達せずに建値まで落ちました、±0pips

まぁ、2/3を高値で利確しているので作戦はよかったです
ですが、この後伸びる可能性が高い気がします・・・笑
ここから再度ロング打ちたいぐらいです

しかーし!一度建値に来て切られているのでオージー円は次のH4反転まで待ちです
トータルで見れば突発的なその行動はゆくゆくはマイナスになり、ブレに繋がる

16通貨見てますが、現状はチャンスが少なくずっと待ちの状態です
しかし、次の動きだしをしっかり待ち、自分の取れるところだけを狙っていきます
そしてそのポイントにきたら、先入観なしにしっかりとポジションを取る
淡々とやっていきます、もうブレませんよ


さて、本来の1波分しっかりと取れずに高安利確が続いていますが・・・

次、次~



6回目、ここまで合計で+202.7pips

100回トレードの第5回目です

ドルスイスのショートです
005-19-07-23-usdchf-h1-yjfx-inc.png


+60pips、+30pips


環境認識から、日足もH4も下げ波動で推進波と思われる
そんな中H1の下げ第3波なのでエントリー前にこれはかなり期待できると狙ってました

エントリーの半値まで戻してくるかな・・・なんて監視していたのですが
指標を機に急騰し、50%ラインに到達しました
この時たまたまリアルタイムで見ていたのでこれは頂き!と50%ラインでショートしました

ただ、ひとつ注意していたのは
1波の中にはっきりとしたトレンドがあります。ここが気になりました。
この波のカウントを入れるとこの戻りが上昇の1波にも見えてくるからです

しかし、逆にトレンドを作っている事でストップがこの戻り高値になるのでかなり浅くなります
環境認識の結果もいいし、マイナス要因はあってもトレードできていないとただの見逃しです


エントリーしてしばらくは上に向かったのですが、この時はやっぱ1波だったのか・・・?と思っていましたが
もし上昇1波開始であれば、戻り高値は抜いてくるはずです
要はストップ位置はトレンド転換点なのでここ抜くならあっさりと諦められます

・・・見ていたら、61.8%でしっかり帰ってきました
直近高安まで割とイージーに達成し、半分利確、+60pips

その後、もう半分を建値ストップに変更し1波分狙い
しかし、長かったですね・・・週を跨ぎやっと落ちたかと思えば跳ね返されてしまい・・・
この安値更新の時点でストップを切り下げしました

そのまま上げ続けて就寝中に逆指値へ到達、+30pips


日足、H4と推進波の中の下げ3波なので落下速度に期待したのですが
結果的には1波分とれなくて残念です、まぁそんなもんですね。

次、次~



5回目、ここまで合計で+152.7pips
今週のトレード結果です

GBP/USD -50.1
USD/JPY 80
GBP/USD -40
GBP/USD -40
USD/CHF 60
AUD/JPY 50

最後のドルスイスとオージー円は半分だけ利確されてもう半分は現状含み益で放置中です、来週に持ち越しですね
決済されたらまた都度記事にします

計:+59.9pips、+221円


今週は微益でした、最近の相場は難しい気が・・・
100回トレードの2週目ですが、いまのところ順調にできています
これ以外のトレードもなく、ここまでの結果としても勝っているし


やはりスイングぐらいゆったりだと、目的の安定感があっていいです
これで勝てたらいいなぁーって感じです

ということで今回はしっかりとまずは100回同じように続けて
その時に利益が残っているか?そしてその経験からどのくらいスキルが上がっているか?楽しみです

多分、やり切れたら満足した結果が得られると信じています


今週の大きな動きとしては2回目のポンドドル、ブレイクパターンをもうやらないことに決めました

通常はおおきい押しを狙って3波を狙っていきますが

1波の押しが浅いケースがあります

この浅い38.2~50%以下の戻しで再ブレイクしたら、ブレイクから乗って1波分取り切る
ストップは押安/戻り高値、2波が深い押しではない時このエントリーパターンを用意していました

今回ポンドルで乗ってみて、実際、ブレイクで乗るということは=H1確定足まで待たないと入れないのと
分割決済もできないので1波分値幅が出ないと結果的に損切になる事
リスクリワードも1:1ちょいです

一貫性を持たせたいのもあって、まずは深い押しパターンだけを狙っていくことにしました


ちなみに38.2以下の戻しは波としてカウントしないようにしてます
時間軸と値幅のバランスなので波引きは感覚的要素が大きく一概に言えませんが・・・


ダウは何回も言っているのでもう書き出すまでもないのですが、エリオットについての自分の軸もあるのでちょっと箇条書きでアウトプット


・そもそもエリオットで波をカウントしていくと、相場はフラクタル構造になって動いていることが見えてくる

・上位の波の推進波の中は5波構成(1→2→3→4→5)、調整波の中は3波構成(a→b→c)になっている
ただし調整波と言えども5波構成の時もある、波引きの参考程度にしています

・1波はc波起点を越えてから確定、反対にa波だと5波起点を割ってから確定(ダウ理論での押し安値/戻り高値)
これはマイルールです。もちろん越えない時もあります。
仮に越えた場合に一つ上の波が反転したと確定して次の波動を狙っていこうという、いまの自分の中では一番大事な分析の軸になります(エリオットというより、ダウ理論とエリオットとフラクタルの複合です)

・2波は1波の起点を越えない
これは絶対条件です、したがってストップは1波の起点に置くのがエリオットの理論上は一番適切です
ちなみに1波がトレンドを作っている場合はその目線崩壊にストップです

・c波の場合、a波を越えてこないケースもある→5波は3波を超えない時がある(フェイラー)
これは第1回のオージー円のパターンが早速該当しました、次の推進波が強いとc波が伸びないパターンです
また、狙っている3波のカウントが間違ってて実際5波だった場合でも、直近高安で半分利確、もう半分は1波分で利食いするルールにすることによって回避というか利益確定を優先させています

・1波がはっきりとトレンドを作っていて、2波の戻しが深い時は3波は大きく伸びやすい
これは今まで見ていて感覚的にそんなパターンが多い気がする

ここまでが大事ですかね。あとは参考程度です

・38.2%以下の戻しは波としてカウントしない
波引きに迷った時に参考にフィボをひきます

・3波が一番小さくなることはない
3波は狙う波なので後から分かる事です、次の波が始まった時に意識します

・3波、5波はエクステンションしやすい
カウントに迷った時に1波ではなく、3波か5波がエクステンションしているとしてカウントしています

・4波は1波頂点にタッチしない
→カウントしていくと度々4波は1波に食い込んできます・・・そしてエリオットさんはそれだとカウントが違うとの事ですが、これを忠実に守るとカウントできないのでスルーしています

・2波と4波はオルタネーションになっていて、値幅が一致しやすい
これを意識してカウントしていくと、5波の開始が見えてきますが、今は3波しか狙わないので次の波動を見る時やH4の調整波を狙うときに意識するぐらいです


・・・もうないか?



自分でもびっくり、書き出したのは始めてなんですが。意外とスラスラとでてきた。
てか、割とこれはいい情報かもしれない。笑

四六時中、FXの事考えているのがバレバレだ・・・

エリオットに関して勉強していくと、壁がいくつかあります
1つは調整波のパターンがものすごくいっぱいあって5-3-5-3-5とか3-3-3-3-3とか・・・
んなもん。リアルで相場見ててパターン認識なんてできるか!と思った

その2、実際にカウントしていくと、どうしても引きにくい、引けない局面が多々出てきます。その迷った時にあ”--引けるか!ってたびたびなる

エリオットってそもそも後付けだし、リアルでは予測でしかない、ので使えないと投げ出しくなることが多々ありましたが、継続して波引きをしていくと、見えてくるものは色々とありました。


今の根本的な相場を見る軸というか理論はN波動も絡んでいるんですが。これとエリオットは相性がよく、フィボでも計りやすいので、3波を狙うにはエリオットで波をカウントし、それをフラクタル分析して精度を上げていくのがテクニカルの目的かなと思っています

それでどこまで勝率が伸びるか分かりませんが
どちらにしても、目的はブレない事、安定感、そのためには自分の軸、根拠が必要です


今、ドル円が買いなのか?売りなのか?本当にそれはどっちでもいいんでしょうね
その人それぞれの分析の仕方ややり方で、絶対のない相場を、常に一貫した見方で見た結果、出口がしっかり決まっていてそれが継続してできるなら

買いでも売りでもどっちも正解なんでしょうね。だからレートは動く。
100回トレードの第4回目です

ポンドドルのショートが損切になりました

004-19-07-18-gbpusd-h1-yjfx-inc.png


-40pips、-40pips


直近では調整の上昇狙いのブレイクパターンで負けたトレードの後ですが・・・
※もうブレイクパターン(50%以下戻しのブレイクで乗るパターン)は狙いません
今度は週足サポをしっかり割って大きく下げて1波を作ったので、戻しから3波狙いでエントリーしました

ストップは1波が3波構成なのでその3波起点でいいだろうと、それとここには週足ラインもあるので
仮にサポレジ転換していてそれも否定してくるならもうH4の下げる波ではないなと

ただマイナス要因が結構あって、正直入ろうか迷ってました
日足の波がひきにくい、週足サポ付近、ここまでの落下が強すぎる、木曜の夜中、エントリー前ですがカップ&ハンドルにも見える

ただ下の流れが継続するなら深い戻しは折角のチャンスでもあります

50%戻しで反応があってしばらく見ていましたが、
ストップまで40pipsと割と近く、リミットは最低でも100越えなので狙ってもいいかと寝る前にエントリーしました


ちょっと迷っている事があって。結局はどっちもどっち・・・?

短期足のダウ反転を確認していればエントリーは防げたかな・・・?という点です

たしかにこの波を短期で見ると、ダウ反転していないんですよね。
なのでこれをルール化していれば防げました。

でもなんで短期反転を確認して入らないのか?と言うと

短期反転も見るとトレンドフォローの精度は上がるものの、短期反転までを確認していると必ずエントリーが一歩遅れるのと、
それを短期足で監視してないといけない時間的な問題がネックです

特にここの短期反転は上位のトレンドフォローで入ってくるポジションと逆張りスキャルの利確が混じりポジション量が多いので動きだしが早いです、その一瞬を逃すまいとずっと監視していないといけないのが疲れる・・・

欲深い生き物ですから、ルールで決めた反転確定後に、よりいいポイントで入ってやろうと思ってしまいます
しかしそれがエントリー躊躇の原因だったり、結局すーーーと行ってから入って乗り遅れたりと
待った分(監視していた分)見返りを求めやすいので、損切になった時にイィーーーーー!!ってなります

それが短期になればなるほど、メンタルの回復時間がないのでイィーーーーってなりやすい

スイングだとイーーーーってならない。笑

ムムウ・・・って感じ


また短期ダウ反転確認ではいるならば、ストップは1波起点ではなく、小さい下降トレンドを作っているのでその短期ダウが再度崩れた場所におくので損切もタイトになります

この100回トレードをやる前はずっと短期足でストップを決め、監視足でリミット決めをしていました
リスクリワードは平均でも1:2.8とかかなりよくなりましたが、その分メンタル的な負荷がずっとかかってました

分析の精度が高くないと入り直しが多く損切貧乏になりやすいのと、監視時間が増えるので疲れる
また一番は短期的なトレードを自分がやるとブレの原因になる・・・


元々3波を狙ってのトレードなのでどこかで反転する前提で入っている、なのでできるだけストップ(1波の起点)に引きつけて入ることだけ考えればいい気がします
IFOで指値いれておいてもいいし、てかIFOの場合って短期反転なんて絶対見ないでエイヤで入ってますからね・・・笑


c波の事も考えて、直近高安で半分利食い、もう半分は1波分で利食いがルールなんですが
1波の50%戻しから短期反転確認してストップを1波起点に置くとなるとリスクリワードが1:0.6とかになります・・・
50%戻しでエイやで入っても1:1ですからね


ストップは監視足で確実に目線が切り替わる所。広くとっていくのが今のやり方になります
でもその分rotを落としています


答え出ましたね。やっぱり現状は半値戻し以上からエイヤで入っていきます
続けていけばこのパターンではエイヤで入ってはいけないと判断材料が出てくる時が来るかもしれません



と、そんなことを考えながら寝て。笑
次の日起きて損切になっていたので、そうか、そうか、と


まぁ、そんなもんです
今回ですが、たぶん波のカウントがずれていると思われる

H4の下げ波動がこの下げブレイクで、ここを起点にH4で反転して上げていく可能性が見えてくる
これもエリオットは後付けなのでリアルでは全て仮定ですからね


H4の波がどこまで行くのかが日足の波がひきにくいので分かりにくいというのが今回のトレードでした
この負けは仕方ないです。波を見直し引き直して次の体制つくっておきます


※引き直しました、腑に落ちました。笑


4回目、ここまで合計で+62.7pips
100回トレードの第3回目です

ドル円ショートがやっと勝負つきました

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+50pips、+80pips


ドル円は日足の波が引きにくいので省いていますが
H4ではH1のダウ転換から下目線確定として、H1の1波をしっかり確認
2波の戻しは半値まで行かず、5波の起点までかな・・・まぁそれなら見送りですのでそれはそれでいいとして。
なんて思いながらも50に売り指値入れて就寝


夜中に50でショート刺さってました

ストップはこの場合だと1波起点なのでそこまで55pips、なのでROTは小さめ
直近安値の半分利確は本当は107.90なのだが、金曜だったし寝たいしで108円ジャストでまず+50pips
この後90達成していたけど。

そして週明けここから長かった・・・しかしもう半分は建値ストップなので上いくならそれでいいや程度です


マイナス要素で言うと、直近上げのH4波の中のH1波のカウントがどうしてもきれいにできなくて
押し安値である5波起点が見方によって色々ある微妙な点もあったので、そこまできれいに下げそうな形ではないと思ってました

案の定時間はかかりましたが、50建値に行くことなく

木曜日にいよいよ80をブレイクし、多分これは行くなと指値は60だったのですが一発で行かず65で抑えられたので70で利確しました、+80pips

あと5pips!あともうちょっと足りない!という局面というかシーンが自分は結構あります・・・んで、指値ラインまで我慢だ我慢!と思っていて、そのまま戻して損切!なんてパターンも今までも結構ありました、多分リミットをタイトにし過ぎている傾向があるのが原因で、利確もラインではなくその周辺というゾーンとしてみて十分達成していればライン手前でも利食っていくことにします

時間はかかりましたが、上からしっかりと取れました

3回目、ここまで合計で+142.7pips

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