週中更新です


EUR/USD -15
GBP/USD -15.1
AUD/JPY -10
GBP/USD -10
AUD/JPY -10.2
GBP/JPY -14
EUR/USD -10
EUR/JPY -20
USD/JPY -10
GBP/JPY -15
AUD/JPY -10
EUR/USD ±0
EUR/USD -10
GBP/JPY -20.2
AUD/JPY -30
AUD/JPY -30

計:-229.5pips


全然通用しなかったです、これだけトレードして一度も勝ててません
しかも週中です、たった3日で。です
先週までは全く同じやり方でガンガン取れたのに、相場さん次第でここまで差がでるのか

今回の負けは・・・軒並み上昇しているのにも関わらず、ガッツリショート打っていたからです・・・
全部ショートです、それも前回記事の通りでレジスタンスから逆張り打っていてです
一度は軽く押すもののバイーン、バイーン・・・


ルール的に4時間、1時間の目線に逆らわないで15分のレジサポから打つのですが、
月曜は仕方ないにしろ、火曜辺りはすでに目線が転換しており。
これは朝の分析が疎かで1時間レベル、4時間でもダウ反転をしているのにも関わらず
日足のライン到達からバチンと売ったり(ユーロドル、オージードル)

逆張り的な入り方がよく、それを上の足にも適用してしまった完全なる逆張りでした・・・
あと、H1ラインから売ったり、H4ラインから売ったりととにかく到達したレジスタンスから売りまくった

先日まではこれでうまくいったんですが、環境が変わったせいか
今週に入ってからはこのやり方で全く歯が立たず、さらに一度切られてから再度同じレジラインで入る
リベンジトレード的なものをやっているので同じ波で2度負ける・・・負けが重なった感じです

特に、15分で反転、上昇トレンドを形成しているのにも関わらず、
やみくもに逆張りを仕掛けて切られ。その繰り返しでした



今回の対策としては、2点

まずシナリオで描いたトレードは1回ずつにする→リベンジトレードをやめる
それと15分での目線一致状態から入っていく事・・・

例えば、日足のレジスタンス到達からバチンと打つのではなくて、15分の反転を確認してからとか
でもルールに4時間と1時間で目線を固定するとしているのでこういった完全なる逆張りの仕掛け方はダメです

今回のユーロドルを基に考えると
日足レジ到達(H1、H4は上昇)→15分下反転→H1下反転、H4下反転、ここで初めてショートを検討
15分のサポレジからショートとここでやっとポジショニング
遅いかもしれないけど、そもそも日足ラインから逆張りをするという視点は自分にはルール的にないです

オーソドックスな入り方だと4時間と1時間の目線が一致している中での押し戻しが15分で入って目線が切り替わらないで
15分が再度同一目線になったらポジションを取るみたいな感じです

そもそもそれでやっていたのですが、先週、先々週と、15分の目線が一致していなくても
例えば4時間下、1時間下なら15分上でもレジスタンスから打てばもっと勝てていたなと思い
その15分の目線一致というのがなくても今週はやりました
それが敗因の大きな一つです、本来なら、15分の目線が一致したそのサポレジから打つ


後は今回のような日足調整波は日足での調整が入るという予兆を環境認識で捉え
トレードを控えるという選択しかないのです

ここで1時間目線に反してとか、4時間に反してとかになると
レジサポからなら、どこでもどこからでも打てることになってしまうので
今回のように、反転時に大きく負ける可能性を持っています
なので諦めて、主トレンドを追いかけるルールでやっていこうと思います

4時間と1時間には反しない、15分で目線一致後、サポレジから次のラインまで狙う


先週は開花、なんて思ってましたが、こういう結果を目の前にするとまだまだ甘いなと痛感しました

続けないと意味がないのでやり方は変えませんが、一つ一つ、相場の視点を増やして可能性を広げていこうと思います


結局先月、先々月の利益は吐き出してしまいました・・・けど、
これも大きな経験と思って、大事なのは続ける事と信じてこれからです


さて、オージードルの日足ラインからバチンと打ったショート2本だけギリギリストップに刺さらず生きてます・・・
一つはH1ライン約30pips、もう一つはH4ライン約50pipsに指してほっとこうと思います


朝の分析をしっかりやって、シナリオ構築、それに沿ったポジションしかとらない、トレードを1回だけ入れる
それだけでも続けていくとどんどんノウハウが蓄積されていきそうな気がします・・・

今回も大きく負けましたが、ただ負けただけでないのでよしとしましょう
今月はまたプラテンを目指しつつ、決めたことを淡々と積み上げて頑張っていきます
今月のトレード結果です


トレード数49回
勝率:41%

平均利益:+27.9pips
平均損失:-14.2pips

計:+7927円 +173.9pips 約+9%


記念すべき、FX9年目にして、初めての3か月連続プラスでした


よく見るとここ3か月、結果的にはほぼ同じなんですね・・・

トレード数
66回、61回、49回

勝率
44%、41%、41%

平均利益
+49.0、+25.5、+27.9

平均損失
-34.5、-16.7、-14.2

リスクリワード
1:1.4、1:1.5、1:2.0

獲得pipsは大きく違いますが
215.6、86.4、173.9

そして結果的には
+8%、+8%、+9%と推移しており、なかなかいいのではないかと



前回記事にもしましたが、入り方を変えたことによってリスクリワードが良くなり
どうやら勝率もやや上がる傾向。


現在の38回トレードの成績が、勝率53%のリスクリワード1:2.3なので

まぁ、普通にやってみて結果を後で知るぐらいの方がいいかもしれませんね
おそらく勝率50%、リスクリワード1:2辺りに落ち着くんだろうなと思っています


やっと負のループ、サイクルから抜け出したかなと・・・

ただ抜けだしたという、確定、確信がない、証明するものもない、基準もない
全部、結果を出し続けないと・・・って感じですね

資金だってまだまだ少額ですし、
トレーダーとしてはまだまだこれからです、どーなることやら


前から考えていたのは、3か月連続プラスだったら、資金を追加してもいいだろうと
思っていたのですが、まだまだ安定してないし安心できませんので

とりあえず、+3か月連続プラスを目指します、自信もまだないし
自分だけのお金ではないので奥さんと話し合いをして決めました


現在資金は9万ちょっとですが、来月順調に増えていけば資金が10万突破の壁にあたるかもしれません
そこを気にせずにできるかが来月のポイントとなりそうです
でもそんなのいちいち気にしている場合ではございません・・・よね・・・

淡々と、やるべきことを続けていって結果を出していきたい
今週のトレード結果です

EUR/AUD -10
GBP/USD -17
GBP/JPY 30.7
AUD/JPY 14.5
EUR/USD -7
GBP/JPY -18
AUD/USD 0
GBP/JPY -10
GBP/JPY 20
GBP/JPY 0
EUR/USD 30
GBP/JPY 13.2
USD/JPY 20.4
GBP/JPY -20
USD/JPY -15.1
GBP/JPY -12
USD/JPY -10.1
EUR/JPY -10
EUR/JPY 16.8
GBP/JPY 27.9
GBP/JPY 17.4
GBP/JPY 59.2
AUD/USD -11


計:+109.9pips +6898円


今週もプラスで終えることができました
先週と比べると

先週はトレード13回で勝率54%のリスクリワード1:3で160pips
今週はトレード21回で勝率48%のリスクリワード1:2で110pips

先週が良すぎましたね
しかし、今週は回数が多いのでびっくりするほど収益は変わらない

短期的に見てしまうと成績は上下しますが。
回数を重ねて行ってこれから成績がキープできるのか、変化するのか楽しみです

現段階では、トレード数38回、勝率53%、リスクリワード1:2.3です


短期的な算出だと変動があるのでまだまだなんとも言えませんが
平均でこのぐらいの成績が出し続けられるのならば、はっきり言って今の自分からしたらもう何も言う事が無いです

メンタルがブレずにあとは続ければいいだけの話です


今週はトレード数が膨らみました
3か月連続プラスに王手状態、これが個人的にはずっと昔からの目標だったので
いざ、目の前に来ているとやっぱり感情が乗ってしまう
週中更新で気にしないようにしようと決めましたが、その後も全然気になってましたね・・・笑

もちろん、ルール無視はなく、決まった枚数、決まったルールでできました。

ただいつもならスルーしそうな所でも裁量では攻め気味・・・でした
その結果がこのトレード数に反映されている感じです
結果的には無駄トレードが増えてたかな、成績は下がりましたね・・・

にしては。金曜日、朝からドル円ショート入りそびれて・・・
ポン円は前日のいいところから入っていたので伸ばせたけど、ユーロ円も全部狙っていたところを結局逃すというね

まぁ仕方ないと思っていましたが
そんなもんです、そしてこれこそが実力なんですね

本当に結果がもろに出る世界です



ここからは大事な気づきです、長くなります!笑

暴走トレードが完全になくなってから7か月ぐらいか?
ルール通りにトレードできるようになってきて3か月とか?

お陰様でこの3か月は月間トータルプラスで推移できております


それでもリスクリワード1:2に対して勝率は20%とか30%とか・・・
なんで自分はここまで勝率が悪いのだろう・・・?とずっと悩んでました

今月も最初の週は勝率10%ですよ、
10回入って1勝しかしてない、勝てるパターンでやっているのに


しかし、次の週から一気に50%の1:2辺りに落ち着き始めました
もちろん、まだ40回程度と、短期的なのでなんとも言えませんが
多分、このあたりに落ち着きそうです


実はこれには深い気づきがあるんです。
これこそが多分一番の理由なので、勿体ぶらずに明かしていこうと思います


成績が格段に良くなったその理由は

手法もダウで日足から1時間までの環境認識をして目線を決めて波を見て
15分でタイミングみて上位に対して順張りで入る

ここまでは変わらず同じなのですが、


入り方が違うのです

15分に対して目線一致から入るか、15分で逆張りなのか?です


一見、前者の方が安パイに感じるので、いままでずっとそういう視点で相場を見てました
当たり前のように

特にダウ理論というのは、戻り高値を抜いて目線崩れ、その高値を抜いて上目線、
押し安値割るまで上目線が継続、押し安値割って目線崩れ、その安値を割って初めて下目線

要はダウ理論ではブレイク確定時点で目線が決まりますから、ブレイクまで目線が持てないっていうのが基礎です
その分、方向性へのエントリーに優位性が高まります


そして自分はこれを短期にも落とし込んでやっていたので、上位と下位の目線一致から乗るというのが鉄板と思ってました
普通に考えれば、そうなる。素直に。


つまり簡単に言うと、入る所が一歩遅くなる。
そのくせ、リスクリワードを確保したがる。

そりゃ勝率は上がりません
たまにくるドカン勝でトータル的には勝越ししていましたが


検証でもそれで結果は出ていたけど、なんかバチンとこないなぁ・・・といろいろ考えていた結果
ふと思った、逆張り的な入り方・・・?


4つぐらい前の記事で相場の本質という記事を書きましたが
一言にすると、相場で勝つには、いずれにしてもどんな手法でも手段でも考え方であっても

高安を捉えて打てばいい

高安を見極めたらそこからの反転を狙うわけですから、要は逆張りで入るという事です

まちがってはいけないのは、上位に対しては順張りという優位性
短期では逆張りというストレスの少ない入り方。

改めて、逆転の発想って大事だなと思いました

「逆張り」


初心者時代からずっと自分の中では当たり前な知識だったのですが、

逆張りは危険とかやるべきではない、とかそういうマイナスなイメージでずっとそれを持ち続けてました。
従って逆張りという視点がずーと抜けていました

ラインまできたら反発するという視点


でもこれは敢えて考えなかったのです

その理由は、そこで止まる可能性が100%じゃないからです

おーおー確かにそりゃ危険だな。と


ドル円100円より下にいた初心者時代。80円まで落ちたら買いでしょ!っていう考え方
日銀の為替介入が入る可能性が出るからとか。単純に80円より下は買いでしょとか

でも、それってなんの根拠もない、でしょ?
負け組はそうやってポジションを作ってそれを塩漬けするんだよと

当時、なにでこれを見たか覚えてないけど
多分最初の頃って素直に高安から入った逆張りをしていたけど、
なんかこの理屈にすごく説得力があって、それ以来順張りに変えていったと思います

ロクに考えずに捉え勘違いして、逆張り的な入り方=NG、危険という情報を変えれずに今までやってきました
それを信じ込んできた、気づかず9年も・・・


むしろ経験と共にそこで止まらないかもしれないのに、運でしょ?つまりはあてずっぽ
なんで逆張りできるの?と不思議でした
方向が完全に向いてから勝負すればいいじゃんと
その方が勝率は上がるし!と思ってました

しかし、この思い込みが違ったのですね・・・正確に言うと多分。


逆張り的な入り方って「止まるだろう」を前提に打っているんですね

逆張りと言っても、あくまでも上位に対しては順張りなので止まって反転するだろうという根拠がある


ぶっちゃけ、この発想の転換によって一気に開花した気がします


短期で引きつけるのでストップは浅くなるし、その分リワードは大きくなる、
そして実際やってみると、ただ今、含み損中・・・っていう時間的な負荷も減るし
ダメな時は割と早い段階で切られるので諦めも付きやすいし
メンタル的にもいいことずくしです

リワードを大きくするというのも難しい事だと思いますが、利を伸ばしていくのもひたすら4時間足のダウ理論ルールをやったおかげで、長く保有するという事に慣れました
やっぱり、あの経験がかなりでかい。いろんな事に生かされている


デメリット的には止まらない(反転)かもしれないという事だけ
でも、損切できるならなんの問題もない


そして、いままでずっとリスクリワードに拘ってきました
1:2とか。とにかく絶対リワードの方を大きくするんだ!って

これ自体は大事な思考だと思ってます
これは個人的な意見ですが、負け分の方が大きいと極端な話、イメージ的に

ジリジリ勝ってドカンと負けるわけですから
元の資金へ回復するまでに時間(トレード数)がかかる

逆に一回の勝ち分の方が大きいとジリジリ負けてドカンと勝つので
ドローダウン後の回復が早いというのが考えられます

そうなると、同じドロー量でも一気に突き落とされるのか、徐々に落とされるのか?
逆に一気に回復するのか、時間をかけてジリジリと回復するのか?

さぁどっちがいいのか?というところですが、
自分は一気に回復できると思っていれば

その気持ちが余裕を生んで次に負けてもその次で勝てば一気に回収できると思えるわけです


加えて勝率もメンタルには大きくかかわってきますが
この性質を分かっていればいいだけの話です


話しはそれにそれてますが、
いままで逆張り的な発想って全く持ってなかったから
順張りの順張りという目線が揃ってから入る事をしていたので、必ず大衆より一歩出遅れるんですね


それなのに、リスクリワードを確保したいがために
無理やりリミットを広げるかもしくはストップを無理やり浅くするかで確保するしかないので、
結果的には勝率がガタ落ち・・・というのが

多分テクニカル的にルールを守っていても勝てない要因でした


普通にルール通りにやって勝率が10%とか20%とかありえないですよね
それに優位性があるのか?逆やれ!って話、んで検証しながら気づいたのがこの逆張り的な考え方

損切っていうのは逆指値でちゃんとできているので
これを自分に落し込んだらすごくマッチした。そんな感じです


そしてこの逆張り的な視点が一つ増えることによって
この発想を上位足にも落とし込めたりして
シナリオもより広がったし、やっぱり一気に開花した気がする・・・

だといいけど。


偉そうなこと言ってますが、結果がすべての世界ですから
このまま結果で見せ続けれるといいですね


そうなれるよう、がんばります

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