待つこと待つことって言うけど


待つことって本当に大事ですね



では待つことって具体的に?といいますと

エントリーを待つ事と利確を待つ事ですかね

どちらも欲により早い判断になりがちです


予め決めたエントリー位置から早まったり
予め決めた利確位置から早まったり


どちらも欲です


エントリーが早まるのは→今エントリーしないと乗り遅れてしまうかもしれないという心理で
利確が早まるのは→今ある含み益が減ってしまうかもしれないという心理です

どちらも損を回避する心理ですよね


今エントリーしないで乗り遅れてしまって損する
今利確しないで含み益が減ってしまい損する


しかし、FXの世界ではこの考え方が通用しなく
エントリーに関してはエントリーが乗り遅れてもしょうがない
それよりも自分のポイントまでしっかり待つ事が大事で

利確に関してはもっと待つ事(当初の利確位置)が大事で
もう、○○円に達したから利確しようとか一番ダメで
エントリーした時に決めたポイントで利確すべきです



今の手法では指値、逆指値をエントリー時に入れてどちらも動かしません
そしてやっとこれが遂行されるようになってきました

いままで何回も挫折して立ち直ってを繰り返してきましたが
立ち直っても正直、来週にはダメでしたーなんてこともありますなんて自信もなかったのですが
今回に関しては結構自信があります


2年ぐらい前から月間トータルプラスになったり、
資産が急激に減らなくなったり、そして今年ぐらいからやっとトントンになって

ここから資産グラフが上がってくるんじゃないかと期待してます



そのためには今の自分の自信のあるやり方でそれを守り続ける事です



指値30pips以上で損切はだいたい15pips
これをエントリー時にすべて決めてロットも損切した時にー1%以下になるように調整します

29pipsまで含み益が伸びてから-15pipsの損切になっても仕方ありません
悔しいですが、それを1pipsズラしてズルしてしまうとキリがありませんので


それよりしっかりと日記を付けて反省点を次に生かさないとせっかくの資金が意味なくなってしまいます
しっかりと反省して次に生かせればその負け分なんて全然返ってきますよね

まぁそういう風に考えて実行できるのも今だからですね
必死になってやっている時は考えてても実際には体は無意識にできてません


やっとです、本当に
わかっていてもなかなかできないのです

この早とちり
スキャルが調子いいとスキャルが良いといい
スキャルの調子が悪くなるとデイ目線が良いといい
スキャルの方が性格に合っているだとか


自分なりに全部言い訳ですね
言い訳を見つけて無理やり当てはめてこれでいいんだと思い込み


よく言われている事はほとんどが正しいことは正しいです



エントリーと利確はしっかりと待つ

手法、ルールを破らない

相場に合わせて行動する

トレード日記を付ける

難易度はスイング→デイ→スキャル

稼げるようになるまで少額でやる

手法の検証をする

ハイレバではなく適切な枚数でトレードする



まだまだいっぱいでてきますが
これらよく言われることは合っていると思います

なのでこれからはよく言われることは素直に受け止めて取り入れてみようと思います
自分の先入観で判断するのはよくないです
当たり前なんですが、多分勝てない時期はできてないのですよね



そんなこんなでがんばっていきます
と、今週はまだ一回しかトレードチャンスがなくてつぶやきになってしまいました
スポンサーサイト
今週のトレード結果です

8/20ドル円Short
+30pips

8/20ユーロドルLong
-12pips

8/21ドル円Short
-14pips

8/23ユーロドルLong
-20pips

8/23ポンドルLong
-16pips

計:-3658円 -32.4pips -1.85%


一回エントリー時にROTをミスって速攻損切した-0.4pipsがあります
前もROTミスがあったのでクリックする前にもう一度確かめる癖をつけたいです


今週は全体的にみて負けが多かったです
23日のユーロドル損切はほんとにギリギリでSTOPが刺さり
そこから上昇に転じて金曜日に目標値の50pipsに到達していました
まぁ負けは負けですが


ぶっちゃけ、23日のユーロドルとポンドドルはちょっとエントリーが早かったです
そのエントリーが早いせいでSTOPが少し予定より手前に
そしてそのせいでSTOPに。笑


しかし、それ以外でのルール違反はなかったです
今4連敗中ですが、大丈夫です
信じてこのまま続けていきます


と、同時に検証ももっと重ねていきます
とりあえず、今の純粋なルールのまま検証しています
今のところ結構調子いいですが今後スランプ時期に到達した場合は
やはりフィルターを考えてまたやり直ししていきますかね


来週も勝てるかはわかりませんが
まぁ守っていればトータルで勝てますので気長に
一瞬の悪魔も寄せつけません
今週に入っていまのところドル円で2回、ユーロドルで1回の計3回チャンスがありましたが
各通貨トレンドに勢いがあってなかなか深い押し目を付けてくれません

今は深い押し目を拾ってリスクリワードの優位性を得ようという手法なので
この強い動きの時には見ているだけになります


そうです、見ているだけです
ここ最近やっとルール通りにでき始めてきました
もう8年です、FX歴


初めてすぐころからルールを作っているのでいままで考えたルールはいったいいくつになるだろうか?
そのすべてのルールを守り切った事がないです!
どこかで必ず破って諦めて次を探しています


仕事で言ったら、職を定めずに転職を繰り返しています
なのでいっこうに給料が増えません

分かっていても続けるメリットがないと判断すると次を考えたくなります
いい方向に進もうとしている心理なので間違ってはいないと思いますが
FXで勝つ=職人になるという概念で考えると間違っています


ふと。今回、ルールをしっかり守れそうです
前回も記事にしていたので今ここが自分の中で気になっている事のようです


FXの最大の目的は利益を得る事を前提として、
ルール破りをなぜするのかを考えると

利益が出ないからです
または利益が出ないと判断するからです
または感情のブレでつまりは浮気です

ルール破りをしないようにするには
利益を得れる手法を見つければいいのです
または自信があればいいのです
または感情のブレが直結するような手法にしなければいいのです



これら当たり前だけどできていないから破るわけです
人間、結構当たり前 考えるまでもないという事が出来てなかったりします

FXの場合はお金もかかってくるし
行動や判断の自由性も高い
したがって破りやすい

何年やっても同じ繰り返しはします


けれども、やっていくうちに徐々にすこしずつ変わってきます
なにがいいのか?悪いのか

ぶっちゃけここも結構簡単に答えは出ています
しかし、行動ではなかなかできないのです


今の手法は良かれと思ったことをありったけ入れて作りました
我慢です、自分の意志や意識を優先することなく物事の本質を考えて反映しています


結果的にそれが良かったかもしれません
いや、まだわかりませんが

ずっと継続して守り続けないといけませんからね
とにかく今は一貫して曲げないこと、突き通すこと
曲げる前に見直しをして客観的に見ていいと思ったことを反映すること


日記を大事にして過去の結果から次に生かせるように研究する
さて、がんばっていきましょう
焦らず、結果は多分ついてくるとおもいます


やっと新しく入金をしないで、つまりはトントンになってきてからもだいぶ時間が経っていますが
次の階段を登った気がします、それも大きく超えた感が
まだわかりません、やっぱりダメでしたーっていうかもしれません
いや、そういう逃げ道はかっこわるいですね、やめましょ



チャートみてなかなかエントリーできないので久しぶりにつぶやいてみました
今週のトレード結果です

8/13
8/14 +5,760円 +32.0pips
8/15
8/16 +3,317円 +30.0pips
8/17 +3,923円 +27.0pips


計:+13,000円 +89.0pips +7.05%


今週のトレード結果です。で日別で収支を出しても
4回しかトレードしていないのでトレード毎の方がいいのか?笑

ということで

8/14ドル円ロング
+32pips

8/16ポンドルロング
+30pips

8/17ドル円ロング
-10pips

8/17ユーロドルロング
+37pips


今後はこんな書き方になりますかね

ということで今週は4回、深夜に2回ほどトレードチャンスがありましたが
もちろん見ていないのでスルーです
あと、日中でも1回裁量でスルーをしています
そんでそのスルーは正解でした


前と違ってリスクリワードが平均で1:3ぐらい取れます
損切がだいたい10~15pipsで
利確は最低でも30pipsで多いと50pips辺りを狙っていきます

そんで勝率なんですが、検証では60%超えです
かなりいい手法です、今後も通用すれば
その通用ですが、フィルターを設けてというかこれから裁量のレベルを上げるために
しっかりと日記を付けて一回一回のトレードを大事にしていきます
反省点から次回へ生かせるように

これでこそトレーダーですよね


今気になっているのは
エントリーした後に、指値、逆指値を入れて決済まで放置するのですが
この間に指標を跨ぐ、日を跨ぐ、はたまは週を跨ぐ可能性も出てきていて
この時にどうしようか悩んでます
裁量で決済するとエントリー時の思惑とは違った場所で撤退されるわけで手法として成り立つのか?
とか、その逃げのルールを作ったとして
まぁそのルールに一貫性をもたせればいいわけですが

とりあえず、指値逆指値放置をしていきますけどね


とにかく今のやり方を軸に経験を重ねていって確実に勝てるように頑張っていきます
さて、いよいよ休みが終わりますね

休みと言うとおそらくお盆休みをイメージですが、
実は私、育児休暇を取得していました

GW明けから8月いっぱいまでの約4か月間の休暇
目的は嫁さんのフォロー
育児はもちろんの事、家事全般も含めて

なのでこの4か月間は専業トレーダーになったらこういう生活になるのかと思って過ごしました

まぁ金はないので稼げる専業さんとは違いますが・・・子供もいるので子供主体の生活だし



と、もちろん育児のための休暇ですが
個人的にはFXでも成績を残したいと思っていました

実際どうなの?ってとこですが、GW明けに19万、んでいまは19万ちょい
ということなのでちょいプラですかね
最終的にはそこまで変わらないのですが、
その間に23万5千近くまで増えたのと16万5千近くまで減ったのもありました


それで本題ですが、やっといい感じの手法にたどり着きました

前回記事でも書きましたが、
理想とするところがリスクリワード1:2以上で
月に20回程度のトレード回数
勝率50%以上をキープ、
月に10%ぐらいの利益
エントリー時に指値、逆指値を入れて放置する
日記を付けて次に生かす


次に生かすというポイントで、要はずっとスキルを磨ける安定した手法を求めていました
今の手法は明確なエントリーポイント、STOPとLIMITは都度都度ですが
結構自分の理想に近い感じです


まだまだ実弾を打ちながら検証をしていきますが
今のところ通貨問わずに
勝率も高く、リスクリワードも平均でも1:3以上取れて中々いい感じです

いままでもこれでいけると思ってもすぐにつまずいたり
通用しなくなる期間が出てくるとやめちゃったりとなかなか続かなかったけど
今回こそは


いままでの発想を逆転させた考え方での手法です
まぁフィボナッチなんですが
50戻しは全戻し、を逆手に取ったものです

結局おおまかにいうと
トレンドを確認したときに、深い押し目を待ってエントリーする

こうすることでリスクリワードがしっかりとれます
勝率は50-50でもOKです


まぁ結果がすべてな世界なので今後の収支報告をお楽しみに


休暇が明ける前までに
ちゃんとした手法でスキルを磨いていきたいと思っていましたがここにきて良かったです

モバイルノートパソコンも買ったし、日記をしっかりと付けていきます!
いずれにしてもまた結果で報告します!
今週のトレード結果です

8/6 -2,082 -13.6pips
8/7 -2,863 -20.8pips
8/8 +684
8/9 +229
8/10 +15,935 +136.4pips

計:+11,903円 +102.0pips +6.90%

今週もプラスでした
前半2日は谷パターンで計6回。
1勝5敗でした。笑


確かに今週は総じて売り相場でしたが
いちよ、パターンをじっくり待って
火曜日に結構戻る相場が多かったのでエントリーが多かったです
がしかし、成功したのが1回であと5回は損切にかかり
リスクリワードは1:2ぐらいなのでトータルはもちろんマイナス

んで、ユーロドルが大きく下げそう・・・
というのを見て1万通貨売り、ドル円を2万通貨買い
それが水曜日だったかな
それから金曜日までプラス圏マイナス圏をうろうろしていたけど
スワップも入るし、じっと待ってみようと思ったら

朝起きたらかなり落ちていて
夜まで待って利益を伸ばしました、ユーロドル
159.3pipsの利確
多分今までのFX人生で一番大きい利確。笑

ドル円は上げそうになかったので
同タイミングで損切。

と、危なっかしいトレードでした


谷パターンもうまく通用するかわからない状態で信用できてないのでヤメです

今わかっていることは
指値、逆指値決済
勝率50%でもリスクリワード1:2~
一回のトレードに1%までのリスクを取る

これをベースにあとは手法を構築なのですが、
1日1回、1%のリスクを取って2%のリターンを得るトレードをしようかと思っています
ただ、これもうまく行くかわかりません
毎日そんな都合よくトレードできるとも思いませんし

なのでもっとゆったりとしたトレードをするのもいいかな思っています
日足ベースでもトレードとか。
ROTかなり落として、長期保有とか・・・合ってないんですよね・・・

とりあえず、今のドル高、円高相場が結構えぐそうなので
ショートスキャルでも結構勝てそうですが
いずれくる終わりの時に大きく持ってかれそうな気もします
んーむずかしい

しかし、なんかしらの方法で常勝していける答えはありそうです
見つけるまでは頑張ります
今週のトレード結果です

7/30 ノートレ
7/31 ノートレ
8/1 ノートレ
8/2 +4,000円 +20.0pips
8/3 -1,674円 -15.1pips

計:+2,326 +4.9pips +1.37%


前回記事にもあげたように
今月から谷パターンに絞ってトレードをしていきます

今週は15分足で計2回エントリーできました

一回目は木曜日、ドル円で寝る前にパターンが形成しました
エントリーがいいところだったのでSTOPまでわずか5pips
1%のリスクなのでポジションがやや大きめの2万通貨
リミットはリスクリワード1:2~なので10pips~なのですが
ここまで狙いたいというポイントまで20pipsもあったのでR=4という
十分とってエントリー

正直あまり自信はなくて、朝起きてSTOPに刺さっているか、
利確もされずにうろついてるかと思ったのですが
2時間ぐらいで見事にLIMITに到達していました
負けるだろうで入ったので大満足です

エントリー位置もリミット選定もSTOP位置も悪くなかった

と好スタートで次の日の金曜日
雇用統計前にユーロドルとポンドルでパターン形成

ユーロとポンドを比較してユーロを採用
ただ、損切位置まで20pips近くあったので、
雇用統計通過後にいいポイントだったらはいろうかと待機

ドル円が下に走ったのでユーロドルはひとまず上昇

あぁ、まぁしゃーないか


と思っていたらMAまで戻してきて損切まで15pipsだったので
お!これはエントリー

リミットは40pips手前で損切15pipsを入れました
ただ、エントリーをミスって1万通貨で入るところを1000通貨で入ったので
建値損切して再度1万通貨でエントリー

エントリー後は押し目作って順調に伸びた15pipsぐらいは
が、失速しエントリーして20分後ぐらいか、
結構自信があった展開だったけど損切にかかってしまった

その後も直近安値まで下げたのでまぁ結果的には損を抑えられてよかったかな
指値、逆指値なので割り切ってできました

この手法というか方法でしばらくやっていこうと思います
とりあえず一か月やってみてまたデータから考えていこうと思います
今回は指値、逆指値注文なのでデータから反省点が結構見えてくる気がします

裁量だとその時の感情とか状況で結構成績が変化するのでデータから改善策を見つけるのが難しいかもしれません

と、来週もチャンスを見つけて入っていきます
7月のトレード結果です


初期投資:180,280円
残高:170,129円


詳細です

トレード数:126回
勝数:58回
負数:68回
勝率:46.03%

平均利益:+4.93pips
平均損失:-4.80pips
最大利益:+13.8pips
最大損失:-66.4pips
pf:0.88

計:-14,151円 -40.7pips -7.68%

今月もマイナスでした
2か月連続プラスから2か月連続マイナスです
今年で言うとまだまだマイナス圏です

7月後半から新しくルールを改正して
8月からそれを実施していますが、結果が残ればいいですが

いずれにしてもやり方をコロコロと変えているので
ここでいったんまた固定していこうかな思ってます

前回も記事にしましたが
どんな手法が合っているか、そして勝てていけるか
欲を言えばきりがないですが
ひとつひとつ解決していけばいずれそこにたどり着けるかと思っています


まずは、リスクリワードの問題
1:2を目標にしてずっとやってきていますが
裁量にしてしまうと、どうもここがうまくいかない
エントリーした時のイメージが崩れていても損切しなかったり
利確を欲張って損失になったり
それが引き金で積み上げてきたものが崩れたり

根本的になぜ1:2を目標とするのかを考えてみると
そもそも確率的には上がるか下がるは50%であって
あたった場合はより取り分を多くして、外した場合はより少なく済ますことで
回数を重ねたときにトータルで勝ちましょうねという考え方からきています


リスクリワードを1:2以上を守るには裁量をやめて指値、逆指値で注文を入れること


次に反省、考察をして次回のトレードに生かせる手法がいい・・・


ですよね・・・


短期決済になればなるほど、回数が増えますから
一回一回のトレードが雑になりがちです
ということで短期で決着がつくような手法はよろしくない
最低でも、1トレード毎に考察したり反省できるような回数が望ましい

そうなってくるとよりエントリーを厳選するか
基軸足をより長期にするかです


んで、そこにパターンを重ねていくわけですが
最近気になっているのが谷パターンです
もともとスキャル派ですので、やはりショートの方が利が乗りやすいので
下落を狙って短期的なスキャルで利益を上げていくようなこともありました
しかし、さっきまで強い下目線だったのに急に上昇するパターンがあります
この強いショートカバーで売ポジがものすごい損になったりということも多々ありました

逆転の発想で、じゃあこのショートカバーの動きに乗ればいいじゃないかと
売りを売りを重ねていって皆が利益が乗っているときに
いきなり急上昇して含み益が減ってきたら大半の人間は利確するはず
その利確と新規買いが相まって急上昇
その動きを狙っていこうかなと

今年に入ってからそれが谷パターンであって知られていることを知って
そのパターンで結構イメージ以上に上昇したりすることが結構ありました

回数的に1日1回程度と考えると15分足あたりでドル、ユーロ、ポンドあたりを監視してやっていこうかなと
8月からその手法で始めています


上記からのポイント
リスクリワードを1:2~を維持するには指値、逆指値注文で裁量はしない
一つに絞って極めることで無駄なトレードを無くす、谷パターンに絞る
基軸は15分足、ドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンド円、ポンドドル

これでがんばっていこうと思います

PAGETOP