検証をずっと続けています、最近のトレンド転換の手法というか相場観というか、まぁ、勝率がいいです
1日10か所ずつやっていて、いま40か所なんですが、7~8割イメージ通りに動いています、リミットが都度都度なのでその判断次第で成績は上下しそうですけど、確実に裁量力があがっている気がします

検証箇所は全部紙に打ち出して、後で再確認するようにしています

最近の相場はトレンドが一方的なので、自分トレンド転換の手法が一向にエントリーチャンスがきません・・・ようやく、ドル円でできそうですが、まだどうなるか分かりません。

チャンスだけに絞って前より丁寧にやっていきます
資金が大分減ってしまったので、海外口座に一部資金を移動して取ってちょっとやってみます
期待はできませんが・・・笑。

いい結果を報告できるといいです

家の引き渡しが近づいており、今は準備で忙しいのでほどほどにします
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皆さまお疲れ様です

検証が大事なんだろうと思ってまた検証をやっています

おそらく、相場分析を強化すれば勝率は上がると思っていて、勝率があがってくればそれが自信につながって、
いいサイクルになり、トレーダーとして飛躍的に伸びていけるのではないかと考えています

実際見ていて、勝っている人は成績がいいです
僕みたいに勝率50%の1:1.7とかで勝ち続けている人はあまりいない気がします・・・

話し変わって検証ですが、テーマはトレンド転換の推移とその後の動きです

結局、相場は波で動いているので、トレンドの繰り返し。であれば、トレンド転換を極めて、その先の動きを見極めることができれば・・・と思いトレンド転換の推移とその後の伸びを実際ラインを引きながら検証しています

具体的に言うと、波が完成した後にトレンドラインを引き、押し安値、戻り高値更新、トレンド転換した時、次の3波はどこまで伸びるか?です。つまり最初の波は2波探しってことになりますが、とりあえず、2波探しとせず、波を見つけてその波の転換をとっていくイメージで乗っていきます

いままで同様にポイントに水平ラインとチャネルを引いて、転換後のトレンドにどうやったら乗れるか?波を見ながらそのポイントを見ていく作業です
1日10か所だけ集中して検証しても、10日経てば100か所のデータというか、経験ができます
それを習慣化して常に向上していく環境を作っていきたいです

とりあえず、集中してがんばります^^
今回は確率の視点から見た記事を書いていきます
結構大事な事なので、気合い入れて図を作って分かりやすくしてみたので是非見て下さい


早速ですが・・・

Q、勝率40%~70%、リスクリワード1:1.5~2で継続的にトレードしていくとどうなるの?

グラフを見た方が早いので、結果からどーぞ

500回検証1

毎トレード1%ずつリスクを取って500回トレードを重ねた時の資金推移です
X軸はトレード回数、Y軸は資金推移(%)

一度だと疑いたくなるので・・・

500回検証2
500回検証3
500回検証4
500回検証5

500回トレードする事を30回繰り返してみました(画像は5枚ですが)


ここにポイントがある気がします・・・

上記5回を比較すると結構バラつきが出ることが分かります。
同じ勝率40%のR2であって500回継続して重ねても、その500回を何回かやるとこれだけ差が出るんですね。

※ちなみに2000回でも試しましたが、それでもさっきの2000回と次の2000回ではバラつきが結構出てました。
勝率が低いものはそのバラつきがより目立ちます



次にバラつき視覚化してみましょう。
ということで40回トレードの30回と500回トレードの30回繰り返してみました

無題月間
40回トレード(月間)を30回繰り返した結果

無題年間
500回トレード(年間)を30回繰り返した結果

結論(勝率40%以上、リスクリワード1.5以上に限ります)

勝率40%だとR2ないと負ける月、年もあるので運用できないと思う
勝率50%であれば、R1.5だと月間で負けることもあるが1.7ではなかった
勝率60%だとR1.5で、月間でもまず負けない
勝率70%・・・文句のつけどころがない



リスクリワードは自分でコントロールできます。
R2辺りを意識してトレードしてますので、バラつきみてだいたい1.7~1.8ぐらいに落ち着いてます

問題の勝率は、40%以下を今回計算してません
多分、50%~60%に落ち着くと思っていて、そこまで下がらないだろうと。
はなっから計算の枠にすらありません・・・が実運用で40%切ると・・・・・・・


今回の結論の通りで、R値が1.7~1.8平均だと勝率40%だと多分運用できません
50%が最低ラインで、欲言えば60%まで引き上げたい


と。以上になりますが、勝率40%以上、R1.5以上しか考慮していない記事となりました・・・
計算上は勝率40%、R1.5でプラスマイナス0ですからね。


※本検証ではスプレッド、滑り分を考えていません。笑
参考までにお願いします
MAやべぇ〜から

ダウ理論+MAの検証を進めたのですが

・・・ダウ理論のみでの手法と成績がさほど変わらない結果に収束されてきました




また君ですか・・・勝率50%のR=1.5くん・・・って感じです


これでも十分勝てるので、結果が全然でていない自分としては
これをだまって運用せぃとそういう気もしますが・・・

それは置いておいて



ダウ理論で思いついた数々の手法の検証結果。

H4単体足のトレンド発生から崩れまでキープし続ける
M15単体足のトレンド転換だけトレードする
D1とH1の目線一致時から乗ってH1の崩れまでキープする
D1とH1で環境認識してM15で乗る
D1とH1とM15で目線一致からのってM15崩れまでキープする

・・・まだまだいっぱいあります


少ないのは50回ぐらいのデータですが
だいたい100~400回ぐらいの検証データを積んでおります


はい、ここでひとつわかった事


相場をフラクタルでみようが単体足でみようが、通貨、期間変えようが
全部さほど成績は変わらない


だいたい勝率は悪くて40~良くても60
リスクリワードは悪くて1:1~良くても1:2

はい、ほとんどこの辺に収束されてきます


そして、期間によってはもちろんトータルで負けている期間もある



なんでしょうか。本当に勝つか負けるか紙一重な気がする


これが答えなのかもしれないし、でも勝率とRが異常な人もいるのはなぜだろうか?


んで、話変わってMAだと視覚的に見やすいのでフラクタル検証中にふと気づいた。
環境認識からエントリーまで全部一貫した見方やルールがいけないのかなと

その根拠は、D1の向きが理論上、上なら上方向にポジションが優位性があるけれども
流れは短期的に下向いていたら、そこはどーなの?って話


いままでもそう思っていたが、ルールだから。と外れたことはせずに検証してましたが
現実問題、日足と反対方向でもいくらでも取れるところはあります


今回の+MAで負けているポイントを見ると、日足の流れが押し戻しの局面で結構やられています
本来はそのD1の押し戻しをH1で拾うイメージなんですが
ストップが浅いのが悪いのか、上手く拾えてない感じです

日足で明確にトレンドが出ている尚且つ、向きも一致
ここに絞るともっと使えるものに昇華する気がします

しかし、その判断って理論では説明つかない、結局は裁量要素が大きくなってきます



ここの考え方が問題なのかなと思ってきました

ダウ理論さんは悪くなく、たぶん自分の使い方が悪いのかな
・・・波の見方一つでも裁量だし


そもそも理論や分析をどうやって使うのかと考えていくと

ダウ理論はトレンド継続、転換、トレンドレスの判断に使う
MAはトレンドの強さ、勢い、自体がサポレジとして、トリガーとして使える
水平ラインも一旦の目途としての価格、チャネルも同じでそれが斜めになっただけ



シンプル=分析する材料をそぎ落として単純化するのではなく

あくまでもその理論や分析方法をシンプルに使えよ

とこういうことかもしれません


でも一貫した見方で経験を重ねて磨け、一つの事を掘り下げろとも巷ではよく言われています
混乱しますよね。




今回。なにが言いたいのかというと

環境認識の精度が大きく差をつける要因ではないか?ということです



環境認識に使うルールと手法としてのルール
分けてみようと思います


かたまったので今月はそのやり方で実弾運用をしていきます


検証はmaの長期、中期、短期の流れ方や乖離、ローソク足の位置関係など
運用をリアルにした場合どうなる?検証から

そもそも。これはどういう見方?捉えかた?をもっと理解するように自分に落し込むという方向に変えていきます
水平ラインやチャネルも同じように検証していきたい


ひとつひとつが武器になって、それを複合的にみて尚且つフラクタルで見て絞り込んでからやっとのトレード。
入ってしまえば勝つか負けるか相場次第。でも対策はとれる、経験になる、次に生かす
それをあきらめずに繰り返して養っていく、いまはそれが正解への道と仮定してがんばります


MA検証でいろいろ気づけてよかったです
いきなりですが、いままでMAをバカしていました・・・

この運用を始めてからふといきなりMAってどうなんだろう?と急に気になってしまい
次はMAの検証をやります!なんて言っていたと思いますが


・・・・・MAってすげーな!!!


MA1本で、相場環境も見えるし、方向も分かるし、エントリーもできるし
角度と方向、ローソク足との位置関係・・・

ざっくりとフラクタルで検証してみましたが、
得意のダウ理論と組み合わせてみると・・・・・・・これは。。。すごい!


まだ回数が少ないのでわかりませんが
すごく、イイ感じ。
いままでのいろんなダウ理論の手法を作ってきたけどそのどれよりも成績がいいです


いまのところ。です


50%だとしても400回の検証したいところですので
引き続きやっていきますが

実弾での運用をこっち(MA+ダウ)にシフトしていきたいです!


最近のダウ理論のフラクタル検証が回数を重ねていくと成績がやや低下気味で
ほんと勝つか負けるか紙一重的な数字になってきてます

そして、ダウ理論一本という事にこだわり過ぎていたかもしれません
根本的にダウ理論分析をやめるの勿体ないけど分析方法を追加する方向ならいいでしょ!

ということで、MAに期待です

MAを検証しなかったら、一生この良さに気づかなかったかもしれません


ずっと検証を続けていますが
遠回りでもやった分だけいずれ力になる気がします

9月から実弾での運用ですが、-30pipsぐらいですが、ROTが違うので金額的にはちょいプラスでした
来週もMA取り入れて運用しつつ、検証で数字でるか引き続きやっていきます!

ちょっと、気持ち的にも上向きになってきました

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