お疲れ様です

近況の検証についてです
1時間足のトレンド転換で、いろいろなフィルターをかけて
ここまで3通貨4年間は、成績もプラスで出ていたので順調に検証作業を進めていましたが

オージードルの4年間の検証作業を終えて、結果マイナスでした。
これではいかんとまた見直ししないといけなくなりました

まずは、結果がプラスだった3通貨とオージードルの比較から


通貨、回数、勝率、平均+、-、リスクリワード比、総獲得pips

U/J 46回 57% +65 -49 R1.3 +704pips
E/U 50回 58% +59 -54 R1.1 +588pips
G/U 38回 58% +85 -56 R1.5 +977pips
A/U 60回 35% +51 -41 R1.3 -513pips

全てH1の4年間(2015~2018末)の成績です


どうでしょう?、オージードルの成績・・・





ここで疑問が湧いてきます、今回はかなり悩みました
疑問点は、なぜオージードルだけ通用しなかったのか?です


まず、検証の仕方は一定だと思います
同じ期間だし、同じようにやっていました、通貨が違うだけ


この形になった時に入る、通貨によって値幅の差は有りますが、形作りは一緒です、
検証中の感覚としては、パターンが来た後の動きがオージードルだけ高確率で反対へいきます・・・

反対に行った後も、そのまま反対へ突き進むパターンと戻ってくるパターン、ほぼほぼ半々だった感じがします


そして上位足を見ても、はっきりとした原因が分かりません
そもそも、H1のこのパターンで入るの「この」にフィルターをかけすぎていて
トレード箇所、タイミングは上位足だとバラバラ過ぎていて上位足がどうこうの問題ではないです・・・

従って、原因その1はルール自体に優位性がない



次に期間というか、回数の問題です
各通貨、30~60回程度なので、バラつきがあってたまたまオージードルは連敗が続いたという解釈ができます
となると、もっとオージードルの他期間で検証を進めたら、プラスに転じる可能性。

または、ドル円、ユーロドル、ポンドドルの他期間をやっていくと、次第にマイナスに転じる可能性。

この2パターンが考えられます
なので、原因2としてはトレード数が少なくてルールの平均への収束がまだできていない


でも、仮に実運用で4年間やって、トータルでマイナスなんですから、

それを知っていての運用は困難ですよね・・・


期間に対してトレード回数が少なすぎて何とも言えないけど
4年トータルで負けている時点で運用なんて無理でしょう



原因その3、そもそも通貨の癖的なものがあって、
優位性のあるルールと言えども、通貨によっては通用しない可能性


今回のデータだけで考えると、ここにヒットする気がしますが
通貨によって通用するルールと通用しないルールがあるっていう現実はなんか腑に落ちないです


通貨によってチャートの原理原則が変わってくるということになりますし・・・
トレンド転換はダウ理論で見ているので、メジャーなトレンド転換がオージードルだけ通用しない・・・?
またはその期間だけ?、ここに関して言うともう分かりません・・・


4年間の検証をH1ではなくて、もっと大きい足だとなれば
その4年間の相場状況が悪くて、通用しなかったとか理解できますが
4年間のH1ですので、上昇トレンドもあれば、レンジも下降も全部含まっています

ですが、オージードルだけ通用しなかったということは、そういう事なのでしょうか・・・?


他の通貨検証中に、こうなったら「こう」、はい、「こう」と勝率の通りで高確率で「こう」なっていましたが
オージードルは本当に、また反対、また反対って感じでした



原因その4、機械的なルールだと勝てるか負けるか紙一重という可能性=回数がないと意味がない?

正直、ここもずっと引っかかっていますが
ほぼぼほ、これは確定だろうと思っています


いまのところの解釈としては、機械的なルールでもトータルプラスには持って行けるけど
勝率50%のR1.5とか勝率60%のR1とか、回数が少ないあるいは期間が短いと勝つか負けるか紙一重
回数を重ねて利益を積み上げていくイメージ・・・

それ以上の成績をキープしている人たちは、裁量力がカバーしている・・・?
それで高勝率、高リスクリワードを維持できるのではないか?かと思っていますが・・・


いかんせん、いままでも自分だけのワールドで解釈しているのでまずは情報が合っているのか?からさぐりますから
この辺のインプット力も自分にはなく、それが長いこと負け続けた原因な気もします


今の自分としては、少しでも優位性が見えているルールをまわすだけでも十分です・・・



これら4つの原因から、脱出のカギは検証で取れたデータの数?
今のルールだと頻度があまりにもすくないので検証できない事になります

では、スパッと切りましょう



再ルールの構築からですが、ポイントは

ダウ理論で相場分析ができる→トレンド転換、継続、トレンドレス
フラクタル構造で考える→長期、中期、短期
実際に運用できる、また運用しやすいルールにする必要がある


このあたりを重点的に考えて再構築です
特に、運用しやすいというのはポイントな気がします


そしてルールができたので、また検証作業を進めていきます
今回、長期と中期のトレンド一致環境の中の短期でシナリオ構築といった裁量判断が多いものに戻します

そうなると、毎回毎回判断が違うかもしれない=検証データに信用性がなくなるのが嫌で
なるべく機械的に機械的にと思っていましたが・・・


トレンド中のトレンドで②のルール検証でいい成績が出ているので
その中の短期トレンド一致

これでも優位性がないなら、ダウ理論の否定から入ることになります・・・
完全にこれならいけるだろうで考えていますが・・・

ここが実際検証をやってみて。ですね


習慣化も継続性のメリットですので、H1確定足=24時間1時間ごとにチャートを見なければならないから
毎日ある同じ時間帯にチャートを見る。そんなルールにしてあります


では引き続き、検証をがんばっていきましょう
皆さまお疲れ様です

最近は寝る時間をかなり削って、検証にあてている時間が結構あり
この2、3日でかなり進んだのでここで一旦アウトプット

さて、前回、一旦リセットというか、ルールを見直ししてもう一度始めましたで終わってますが

結論から行くと、ドル円、ユーロドル、ポンドドルの各4年間、新しいルールで検証完了しました
今回は巻き戻し一切なしで見逃したらそれはそのまま、戻して削除ももちろん無し
なのでいつもより自信があります


通貨    回数  勝率  リスクリワード pips
ドル円   46回 57% 1.32 +704pips
ユーロドル 50回 58% 1.1 +588pips
ポンドドル 38回 58% 1.52 +977pips

どうでしょうか・・・?

4年間の検証で、H1軸で40~50回なのでトレード頻度がかなり少なめです
1通貨に付、月間で1回あるかないかですね

しかし、トータルでみても、勝率は58%、平均でR=1.3ぐらいです


なによりデータに根拠がいつもよりあるので
これならいけるんじゃないかと!なんかワクワクしている感じです!


今回検証生活始めますから、excelのタブ名は最強の手法を作るというテーマでやってきたのですが
そのログを見ると最初に掲げた目標は

勝率50%だとR1.4以上
55%ならR1.2以上
60%ならR1以上

なので、いまのところ、クリアしています!


勝率50%を越えているので今までのものよりも運用しやすいかと思っています
さて、しかし、まだまだトレード数がそもそも120回程度ですので
まだまだサンプルをとらないと実運用にはとても入れません

とりあえず、問題が発生しない限りは
このルール⑤で他通貨をどんどん検証していきます


いままでのダウルールと比べると、収益がかなり減りますが
それはトレード数の問題が大きいので、しっかりとれるところだけ狙った今回のルールの方が良さそうです


今回、見逃し、見送りしたトレードが結構ありますが
割と取れていたケースが多かったです
なので、形が来たら、攻め気味でも良さそうです

まぁ、その時の判断に任せましょう


さて、次、オージードル→ニュージードル→クロス円と進めていきます!
まだまだ実トレードは封印しつつ、検証をとにかく頑張ります!

検証生活をスタートしてから
過去にやったことないぐらいの量をやっているので、
いまFX人生で一番頑張っている時かもしれません笑
皆さまお疲れ様です

お盆明けから約1週間ですが、ポンドドルの4年間とポン円2年ほどやってから
一旦手を止めて、ルールを見直しをしてもう一度最初からやり直しをし始めているところです・・・

ポンドドルの成績はユーロドルとさほど変わらずで
4年間で101回、45%、+79.1、-31.2 で合計+1923pips

しかし、勝率の低さがやや気になっていました

そもそも、前回もMT4での検証では50%ぐらいの勝率と検証結果から出ていましたが
実際やってみたら40%以下でした


今回はトレードインターセプターを使ってますが、早送りで行き過ぎたときに戻ったり
ちょっと判断に迷うやつはとりあえずエントリーしてみて負けたときに
やっぱエントリーできない形なんじゃないの?と都合よくしてその負けトレードを削除したり。

かといってうまく伸びたやつはそのまま残したりと


なんか、これだと意味のない検証をしているきがしてならない
ってそれは分かっているものの。

検証作業のモチベーションを維持するためにカーブフィッティングしている気がする


勝ててないと、これやるい意味ある?って自問自答したくないから
無理矢理いいデータを出そうしている


そんなこんなで、淡々とポン円を検証開始したのですが
2年終わってみて、勝率39%、500pipsちょっとプラスではありましたが
10連敗があって、これ、実運用できるか?と疑問。

多分無理と判断


そして検証の仕方にも問題があるので、
このままだと無駄な努力になるぞと一旦手を止めてもう一度振り出しに戻りました

色々考えて。

やっぱり。勝率自体は50%欲しい
しかし、ダウ理論のルールだとトレンドを捉えて乗るのがベストですので
どうしても勝率重視より、R-R比重視の方が良さそうなんですよね・・・


変わらないものはダウ理論を使ったルールというところはとことん追求してやろうと思っているので
そこは変えません、勝率をやや改善して50%以上、R1.5ぐらいの運用しやすいものに変えたいなと


そこで、前15分足のトレンド転換に絞った検証データを引っ張り出してきました

これだと勝率が55%近くまで伸びて、R1.5ぐらいの成績でした
ドル円、ユーロドル、ユーロ円の15分足で計350回ぐらいのトレードです

しかし、いまになってどうにもカーブフィッティングが気になります
それと15分足だと実際問題厳しいので、今回はH1で検証をしてみます

今回は確実にフィッティング0宣言です!
巻き戻しは一切しないで、ゆっくりと一コマ一コマ動かしていきます


でも、いままでの事もまったく無駄かというとそうでもなくて
今回のこの検証でもなにかしらモノになっている気がします

全部。ダウ理論で検証しているので知らないうちに見るポイントが変わってきているかもしれません


どういう時に伸びやすいか、伸びにくいか
こうなってこうなったらこう。っていうルールなんだけど、この形だと伸びないかもしれないよね
と、割と形が大事な気がしました


なので今回はより形がきれいなところに絞れるようなルールにバージョンUPしてまずは検証していきます

機械的な検証で数字がでれば、さらに重ねて繰り返し作業によって
形やパターンなど、頭に叩き込みながらやっていきます

とにかく、検証中の巻き戻しで考察はやめます


では、またドル円の4年間からやっていきます
皆さま、お疲れ様です

このお盆連休は特になにかしたわけではなく
普通の土日のように過ごしました

空いている時間は全部検証に・・・


さて、前回の続きですが、ドル円の4年間とユーロ円の4年間の検証がやっと終わりました・・・
その結果からのせていきます


ドル円
年 回数 勝率 AVE+ AVE- リスクリワード 総pips
2015年 41回 43.9% +85.7 -30.4 R2.79 825.7pips
2016年 46回 60.9% +77 -29.9 R2.58 1619.9pips
2017年 45回 42.2% +57.7 -26.5 R2.1 406.3pips
2018年 56回 60.7% +39.2 -31.2 R1.26 647.5pips
 計  188回 52.7% +61.7 -29.3 R2.1 3499.4pips


ユーロ円
年 回数 勝率 AVE+ AVE- リスクリワード 総pips
2015年 34回 55.9% +70.8 -35.1 R2.01 818.1pips
2016年 19回 52.6% +95.5 -33.8 R2.83 650.8pips
2017年 25回 32% +73.9 -36.6 R2.02 -31.3pips
2018年 21回 57.1% +37.1 -33.3 R1.11 145.5pips
 計  99回 49.5% +68.1 -35.1 R1.94 1583.1pips

さてさて、どうでしょうか・・・

ユーロドルも比較に入れて、だいたいですが、
勝率50%前後、R2ぐらいの手法なのかな・・・とちょっと期待しています


今月に入ってから今日までの検証の流れ

H4-H1ペアでエントリーと決済を①~④ルールを作って各1年間ドル円でやった
一番収益の良かった①ルールでD1-H1ペアで1年検証したら飛躍的に成績が伸びたので採用

同ルールでドル円4年間→ユーロドル2年間・・・途中で裁量判断が多くて迷いが生じてストップ。
それと、ダウ理論での決済ルールなので、実運用でありうる
見逃し、見送り後の途中から乗ることも自由にしていたのでこれを無くして一回一回完結できるより機械的なルールに変更

もう一度最初から、ユーロドル4年間→ドル円4年間→ユーロ円4年間
ここまできました。

前の検証では、だいたい直近1年間だけでしたが、今回は直近4年分やっているので前よりデータに重みがあります・・・
それと、以前はMT4の過去チャートを見て、ここで入ってここで出る!的な先が見えているチャートでやっていましたが
今回は、検証ソフトのトレードインターセプターを使っているので、1コマ1コマ動かすリアルに近いのもポイントです


さて、ここまでやってみて、一番大きな気づきは
バラつきですかね・・・
年間でマイナスの時もあるという事ですかね・・・

最終的には4年やれば勝てるし、その負けも微々たるものでしたが
年間を通して負けることもあるという事実は受け止めなければなりません
しかし、他通貨運用することによって他の通貨が引っ張ってくれるので

ここまで3通貨で年間トータルマイナスはありません
ちなみにこんな感じです

ドル円 ユーロドル ユーロ円
2015年 +825.7 +721.9  +818.1 計 +2365.7
2016年 +1619.9 -165.9 +650.8 計 +2104.8
2017年 +406.3 +779.9 -31.3 計 +1154.9
2018年 +647.5 +695 +145.5 計 +1488


最終的に4年間のデータではあまり誤差はないですが、
1年という区切りにすると結構バラつきがありますね

年間では30~50回程度のトレード数ですので、そのぐらいのデータ数だと目に見えるぐらいバラつきが出るんですね

多分、ここが実運用時に大事になってくるポイントなのかなと思います


まぁ、いいや
ルール的には定まったので、他通貨をやっていきます
まだまだ検証生活は終わりません。

次にポンドル→ポン円→オージー・・・ニュージー・・・


ブログ更新も割と時間をかけてしまっているので。
要点だけまとめてもっと簡潔にすませよう。笑


この努力が絶対糧になると思う。がんばる!
お疲れ様です

着々と検証を進めています

前回ドル円でいいデータだ取れたと記事にしましたが
その後、ユーロドルで4年間やっている途中・・・2年半ぐらいやってその時点で勝率30%前後でややプラスぐらいの成績でした
そこに前回も言っていた裁量の部分で迷い始めて手が止まったので
もう一度、明確に基準を設けてユーロドルを4年間やり直しました

したがって、ドル円の4年間のルールと今回のユーロドルの4年間のルールで違うので
このあとドル円の4年間をユーロドルのルールと同じもので検証してみます

とりあえず、ユーロドルでの4年間
回数 勝率 AVE+ AVE- リスクリワード 総pips
2015 26回 61.5% +71.18 -41.7 R1.7 721.9pips
2016 33回 36.36% +29.63 -24.82 R1.19 -165.9pips
2017 27回 66.67% +56.74 -26.82 R2.12 779.9pips
2018 15回 66.67% +83.95 -28.9 R2.9 695pips
計 101回 55.44 +59.91 -29.43 R2.01 2030.9pips

4年間で100回トレードで2000pipsとなりました
勝率も55%でリスクリワード1:2なのでこれなら満足です


回数が100回ほどなので、もっとデータを取ってみたいです
とりあえず、次はもう一度ドル円を4年間やります

やはり、検証ではなにを検証するのか?を明確にしていないとあまりやる意味がない気がします・・・
あとは根気ですね、努力の先は明るい世界があると信じてます


それでもダメかもしれませんが、やれるだけやります!

ペース的に1年間検証するのに、約1時間ちょっと。
この休み中にドル円とできればユーロ円あたりも4年間やっていきたい

そして、ポンドドル、ポン円、オージードル、オージー円、ニュージードル、ニュージー円

最低限ここまで、各4年間やってからまた考えます
40%なら1:2~、50%なら1:1.5~あたりを越えてくるなら大丈夫そうかな・・・


またドル円が済んだら記事にします
ではでは~

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